Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

キャンプまとめ。2017/10/8~9 その1

後片付けもすんだことですので、キャンプ本体のまとめをしておこうと思います。

3連休を使ってキャンプをする計画を立てたのは9月のこと。
ウチの場合、キャンプに行くか、山に行くか、旅行に行くかでレジャーの計画を立てます。でないと、妻が干からびて死にかけます。
ボクですか…禁断症状が出ますが死にかけることはありません。妄想キャンプやってますから。もしくは自宅の庭にテントを張る可能性が。

冗談はさておき、キャンプの予約です。
今回は妻のリクエストもあって岡山県の休暇村蒜山高原キャンプ場にしました。ここはネット予約ができるのが強み。いつでも気になったときに予約できるからいいですよ。
ちなみに、全国の休暇村キャンプ場でこの予約システムがあるみたいなので(奥大山にもあった)、ぜひご活用いただきたいです。
あと蒜山高原付近には多くのキャンプ場があるので悩ましいのですが、ほかはソロでも行ってみることにしますか。

幸い最後の1サイトが空いていたので即予約。
予約したのはキャンプ当日の5日前。なので、ギアの確認に大わらわでした。
ま、休職中なので時間はありますが。

実はギアの準備以外は何も考えていなかった今回のキャンプ。決まっていたのは時間があったら妻は資格のお勉強をすることくらいで、本当にノープランでした。これが後々お財布に響くことになるとは露知らず…

 

キャンプ当日です。

当日も出発ギリギリまで勉強をしていた(なんやら課題があるとのことで)妻を尻目にギアを積みだしたのですが…食材がない。結局近くの道の駅やスーパーで購入することに。飲み物についても同様。ま、飲み物は現地だと地ビールなどが楽しめるのでそのほうがいいのですが。

そんなこんなで蒜山に。インター降りてすぐにある「道の駅 風の家」に。

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ここにはキャンプ前にも後にも来ましたが、とにかく野菜市の種類が豊富。
大根、白ねぎ、白菜はもちろん、イモ類や葡萄なども豊富にありました。
ここではパプリカ、なす、枝豆、シャインマスカットを購入。
道の駅内では日本酒(3点呑み比べセット)と蒜山高原ソーセージを購入。

そこから、車で10分くらいのところにある「スーパーみかも」へ。
スーパーですが、観光パンフレットを置いていたりと何かと観光客(とりわけキャンパー)にやさしいところです。どうりで客が多いわけだ。
ここでは肉類と飲み物(ビール、ソフトドリンク)などを購入。シャインマスカットが道の駅より安価だったのにはショックでしたが。

そして妻のたってのリクエストで蒜山ワイナリーへ。
目に留まった赤ワインを購入。ついでに向かいのパン屋さんでパンを購入。
ここだけで、4,000円くらいを使ってしまうという…

 

チェックインは15時きっちりに。実際は13時からチェックインできるので、次回は13時にして設営済み次第のんびりとしたいものです。
管理棟は販売品(マントルやOD缶など)やレンタル品(ユニフレームのツーバーナーなど)が豊富で、良かったです。個人的には薪に火をつけやすくする火付け板(焚き付けの板切れ)があったのが嬉しかったですね。

サイトは10m四方とのことですがそれよりも広く感じました。たぶんクルマの駐車スペースを除いて10m四方なのかもしれません。1テント1タープが余裕でした。
よそ様のサイトを見ながら散歩してみたのですが、関西からのお客さんも多かったのでしょう。テンマクデザインのテントがあったりしたのです。通常テンマクさんは中四国地方では店頭販売されていない(扱われていない)ので、改めて実物を見ると「おおっ」となりましたよ。ボクも欲しいよ…

散歩もすんだところで休暇村の温泉へ。
すぐ近くと思っていた(妻は歩いていこうと言っていた)のですが、車で5分以上かかる(まぁ、キャンプ場は徐行運転でしたのでかかると言えばかかる)のでした。
泉質はラドン温泉。効能は新陳代謝が活発になり、痛風などにも良いと書かれていました。
ただ、温泉自体が狭い(ホテルの大浴場より狭い)ので混雑に注意ですね。

温泉から戻ったら結構いい時間。くつろぐ時間すらなくなりました。
せっせとご飯の準備となりました。
ご飯は焼き枝豆とバーベキュー、ワイナリー向かいのパン屋のパン、デザートにシャインマスカットとなりました。
もちろん、ワインを呑みながら。

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枝豆は「当たり」と「ハズレ」がありました。実が詰まっていいる物もあれば残念ながらそうでないのがありました。ま、文句の言いようがないんですけど…
ヒットだったのがソーセージ。プレーンを買ったのですが、味がしっかりしていてとても美味。ワインにも好相性でした。
ま、600円近くしたんですからね…

ここで反省は、バーベキューは簡単だけど、手の込んだ料理がしたい、ということ。
これにはメニューの開拓とキッチン周りのギアの充実が必要かな、と。
ここもそうだったんですが、流しとかが常備してあるキャンプ場は限られますし、メニューが多くなればなるほどそれなりにモノを置く台がいるんですよね。
良くあるキッチンギアにするか、焚き火テーブルの類にするか、悩みどころですが(買うことは確約されていません…)。

ひととおり食べたら何気に喋って焚き火を見てただ呑む(この頃にはワインが空いて日本酒に移る)というだらけた時間を過ごします。
このだらけた時間がとてもいとおしく感じます。
このためにキャンプをやっているようなもの。
普段の生活ではだらけた時間ってそう取れませんもんね。

 

2日目(その2)に続きます