Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

イベント続きの中

ボクが住んでいるのは田舎町であるが故、秋になると収穫祭のごとく町を挙げて祭と称してイベントをやる。
市町村合併が落ち着いたいま、このイベントがとても邪魔くさいのだ。

10月になって毎週のごとくイベントがある。それがホントに効果があるかどうか検証したくなるほどイベントがある。下手をすればそれでスタンプラリーをすればいいのにと言ってもいいくらい同一日にイベントがあることもある。

市町の職員はこういうイベントがあったら必ずボランティアとして借り出される。
今年は大変である。もし今週末にイベントに借り出されたら翌週には衆議院選挙に借り出されまた翌週にイベントに借り出される。前の日には準備というのもあるから、土日のプライベートなんてのはどこかに行っているのです。

といっても、現在休職中のボク。こういう酷い状況には遭っていないからラッキーという面もあるかと思われるが、ところがどっこい。参加すらできないという疎外感を感じながらこのシーズンを過ごしているのである。

何か矛盾しているかもしれません。でも疎外感を感じてしまうのはとても辛いのです。
イベント検定という資格を持っている関係上、イベントのプランニングや検証なんかもできるので、実はイベントがあったらそれに関わりたいくらい。いわばイベントコンサルタント。職業になっちゃいます。

なので、今の疎外感がどれだけ辛いか。
「仲間はずれ」な感じをずっと感じるのです。
だから早くまともな状態になりたい、まともな評価と人事を受けたい。
戦いは続くのです。

だって、イベント自体に参加できないし、遊びにも行けないのですから。