Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

カラダがうずく

カラダがうずく。
たぶん仕事をしなければとカラダが反応しているのではないかと分析する。
ただ、仕事ができない事情がある。

躁うつ病を発症してかなり経ったか。
何とか折り合いをつけてやってきたが、このたび、服薬の関係上長距離の運転が不可能なのに、長距離の通勤を命じられたのである。
医師に相談したがやはり長距離の運転を推奨するわけがなく、その旨を人事担当者へ伝えたが何の動きもない。

長距離の運転。じゃあ、プライベートではどうしているのかという問いに対してはこうだ。休憩を取ってボチリボチリと行くしかない。
これが通勤だったらどうなるか。朝5時くらいに家を出ないと間に合わないかもしれない。それだけ長距離移動が困難なのだ。
睡眠不足やらが体を襲うだろう。たぶんその組織仕事のためにカラダが蝕まれてしまうのだろう、と思ってしまう。

躁うつ病の症状が完全に癒えていないのだが、癒える直前まで来ている。
そのため仕事しないといけないとカラダがうずいているのだろう。
だけど、仕事さえてくれる環境に置かせてもらえない。
仕事できるだけありがたく思え、と思う方もいらっしゃるだろう。
そうなれば、転職なんかも考えねばならないだろう。
もしかしたら、その時期に来ているのか?
またそのことでうつ状態がやってくるかもしれない。
無限のループのように。

解決法は簡単である。
人事担当者が状態を汲み適した部署へ異動させる。それしかない。
答えは簡単なのに回答してくれない。
その分もどかしく、仕事したいというカラダのうずきが腹立たしい。

自分の病気が憎い。
今日もそう思いキーボードをたたく。