Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

笑’s B6君を追加した話。

先日のソロキャンプで大活躍したB6君。
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ただ、この時期、熱燗やりながらもっとつまみを焼きたいとなると。

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このようにグリルを替えていくしかないのですね。

でもそれは面倒…ということで。2台目を買いました。

改めて紹介するB6君

B6君はその名のとおり、工業規格のB6判の大きさです。
だからやってきた箱も、小さい。

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箱から出しても、小さい。

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宝塚ファンならその小ささがお分かりになりますでしょうか。
それだけ小さくても活躍してくれるのがB6君なわけです。

組み立て

組み立ては簡単でして。f:id:estrellajiro:20171108113010j:plain
足とパネルを広げて、f:id:estrellajiro:20171108113043j:plain
前後のパネルを挿し入れます。f:id:estrellajiro:20171108113110j:plain
ロストルを入れたら…f:id:estrellajiro:20171108113313j:plain
完成です。
ここまで、だいたい3分。片づけも同じくらいです。f:id:estrellajiro:20171108113501j:plain
このように収納ができます(グリルプレートは別売りです)。

B6君の実力

焚き火グリルと謳っていますが、焚き火に関しては小さい枝を燃やすのが主となるでしょう。一般的な薪はくべられません、大きすぎて。
でもグリルとしては最高です。小さく持ち運べて大きな仕事をしてくれます。
グリルプレートだとフランクフルトが3本並べて焼けますし。串刺しのやつを並べてたらちょっとした屋台気分が味わえます、たぶん。
焼肉、焼き鳥、燗酒など、付属品をフル活用すれば可能性は無限大です。

この実力をまた見たいので、今度ソロキャンプに行ってこようと思います。
そのときはまた紹介したいを思いますので、お楽しみに。