Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

渇望、切望、希望。

記事のタイトルの決め方

ボクはブログを書くときには大まかにアタマの中でヴィジョンを出しておいて、タイトルを決めて書くようにしてます。
なので、途中で「タイトルこうしてるのに内容これじゃアカンやん」と焦ったりもするのです。
その時は冷静に文章を組み立てなおして(といってもちゃんと直ってるかは未知数)タイトルどおりにしているのです。

で、タイトルを決めました、と。
今回のタイトルは…なんか何とかの党みたいになりそうで虫唾が走りそうだが、進めましょう。

病気の業か、渇望する

軽い躁状態なのかはわかりませんが、仕事がしたくて仕方ないんです。
何かをしていないとかえって沈んでしまいかねないのでパソコンの前に鎮座して文章を打つ、もしくは考えます。
そうすることで、仕事をしていたときの感覚を持てるようにしているんですね。
もし、今、悪いことがあったら、それは仕事をしていなくて時間があるからだと思ってしまうんです。
仕事をしていないのが悪だという。

estrellajiro.hatenablog.com

ほんの数日前まではこんな感じだったのにね。
ホントに病気は恐ろしい。
この波は少しずつ小さくはなっているものの、まだあるんですから、困ったものです。

切望と希望と…

で、仕事への渇望が強く、仕事したいと切望しているのです。
実は医師のほうからも近距離の通勤であれば少しずつ仕事を再開してもいいのではないかと言ってくれました。
こうゆう希望が広がる言葉をいただいているにもかかわらず、人事の出した答えは遠距離の通勤を要する場所への異動。
最後は絶望がやってきました。
わかってくれない一部の人たちの決定がこれだけ人を傷つけるんだ…と鬱々となるのです。

あれ?

待て、ただ韻を踏んで自分の状態についてオチをつけているだけではないか。
まぁ、ここまで考えるようになったということで、少しは意欲も出てきたんじゃないかなということで。
なので、負けずに今日もパソコンの前で作業をするのでした。