Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

鬱々とした日々

土曜、日曜、そして今日。
鬱々とした日々が続いている。
ホントならスッキリとした週末、週明けと行きたかったのだけど。

土曜日

診断書を書いてもらうために病院へ。
診断書の内容が変わることもないため、医師もコピー対応。
これが後に鬱々となる原因に…

街はカープの優勝パレードで人があふれ、少しだけ対人への怖さを感じる。
なんだか街の流れに乗り切れていないことに、今の職場での自分を照らし合わせてしまった。なんか、仲間はずれになってしまった自分に。

眼鏡を新調した。
仕事では絶対にかけない、完全プライベート用のモノが欲しくて。
どんな感じの服にも合う、漆黒の眼鏡。

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気に入った1本でこれからを生きよう。いや、生きたいんだ。

日曜日

妻は今日も仕事。
慣れてはいけないが、やや慣れてしまった自分が悲しくなる。
そのため、1人で喪中はがきの宛名を書き続けた。
こういうのを書くのは手書きが一番だろうと判断したけど、自分の字の下手さが悲しくなる。
ただ、字がうまくなりたいが、それで何の得になるのだろうか、という疑問がすぐに湧く。やはり鬱々としている。

この日唯一喜べたのがサンフレッチェのJ1残留。
何としてもこの残留を勝ち取りたかった。
この経験が来季につながる、そう思えた。
ただ、鬱々した状態は続く。

その後競馬を見るが、何かスッキリしない。
理由はこの頃に帰ってきた妻。
どうも僕の気持ちとかみ合ってくれない。
この人はまず自分なんだろうな、人が競馬を見ている時でも自分なんだろうな…
こちらから相談や提案をしてきた時も、何かにつけ駄目出しがついた。
さすがに鬱々した状態が続いていたので、少し爆発した。
「少し」というのがミソで、大規模に爆発すると家庭の危機もありうるから、考えてあげた上での「少し」爆発なのである。
でも、爆発してからもまだ鬱々としていたのであった。

そんな状態で見た大河と陸王が少し頭に入らなかった(様な気がする)。

月曜日(つまり今)

眠り続けて妻が仕事に出る頃も寝続けていた。
起きてなお、重たいカラダを感じて思う。
「自分はもう仕事に戻れないのではないか?」

職場の人事担当から電話を受ける。
やはり診断書の内容が良くなかったみたいだ。
直筆で書いてもらうこと、内容を詳細に…色々言われた。
正直、爆発しそうだった。
こう仕事ができない状況に陥れておきながら、一向に改善を図ってくれない。
それでいて、色々といちゃもんが入ってくる。

確かにボクの望みは我がままなのかも知れない。
でも、改善してもらえるところは改善していくのが人事なんじゃないの?
服薬の状況から長距離の通勤ができないのだから、できるだけ近距離にするとか考えてくれてもいいんじゃない?

結局鬱々とした日々が続いてしまった。
今週は楽しいこともあるはずなのに。
今週末で12月になって明るい未来が見えるかもしれないのに(まずないけど)。

 働きたい。でも働けない。
鬱々とした日々はいつまで続くのだろうか。
重たい頭でそう思っていた。