Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

躁状態でもうつ状態でもないときに書きたいこと。

実は昨日で休職期間が終了だったのですが、
何も連絡もなかったので、休職期間は続く、と。

さすがに休職期間が長くなると体調は安定してきているのですが。
ボクの場合は勤務先の環境が整備、変化されてくれば復職可能と診断されています。
ですが、それができていないので、カラダが快調でも復職はかなわないのです。

これまでの闘病記

闘病記と書くまでは大げさですが、こんな感じでした。

estrellajiro.hatenablog.com

5月に躁うつ病が再発して病休を取る。
7月に復帰したもののわずか4日で再び休職することに。
10月に異動になるも服薬による通勤障害(自動車での通勤が不可能)で休職延長
通勤障害と書きましたが、簡単に言うと「通えないから行けない」なのです。
バスなどの公共交通機関に恵まれていない地域への異動であるため、自動車で通勤できない=復職できない、というわけです。

そして、今日、12月1日再び休職延長に。
正直、仕事に飢えてます。
仕事ができない自分にいらだち。
自傷行為までとはいかないものの、モノにあたったりすることもあります。
プライベートが安定してきたので、あとは仕事が…なのですが。
先ほど述べた通勤障害が行く手を阻んでいるのです。
人事担当は「模索している」と言ってますが。
たぶん年度替わりでないと実行してくれないでしょう。
そんなところですから、人事って。

12月になって

12月になって休職延長となりました。
なので、手持ち無沙汰です。
最近近所にコンビニがオープンしたので、その恩恵を弁当50円オフで受けてきました。
あとは競馬予想をするだけです。

先日、非常なる感動を受けたので、その余韻に浸ってはいますが。

estrellajiro.hatenablog.com

宝塚歌劇団には非日常を提供してくれる重要なコンテンツ。
何度も救ってくれました。
落ち込んでどうしようもないときに宝塚歌劇団のみなさんの演技や歌や踊りが生きる勇気を与えてくれたといっても過言ではないです。

宝塚歌劇団のことはまた別に述べるとして。

12月になって、休職延長のなか一般的な年末年始があります。
喪中であるため喪中はがきを一昨日までに投函してあいさつについては完了。
ただ、様々な年末進行があるため(特に妻)、その対応が迫られるのです。
妻から様々な相談をされるので、その解決に頭を働かせています。
なんとか解決して、いい新年を迎えたいものです。

そして2018年

2018年は厄が抜ける年なのです。
なので、悪いことは来年になったらすべて解決すると思い。
人事担当との悪い関係も良好なものに変わると信じています。
だから、環境も改善されているし、復職もしているし、悪いことなどはないと前向きに考えて「は」います。

「は」としたのは、まだ躁状態うつ状態との波にのまれないかというものがあるからです。
調子がいいと思ったら、それが躁状態だったり。
調子が悪いと思ったら、それがうつ状態だったり。
できることなら躁状態でもうつ状態でもない「ニュートラル」な状態が保てるようにしたいですね。

そうすれば、仕事も普通にこなせるでしょうし。
今の願いは、仕事が普通にこなせること。
プライベートが充実するのも大切ですが、今のボクは仕事に飢えてるので。