Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

ビバ、タカラヅカな話。その2

SUPER VOYAGER!を観てから

希望、希望。

先日宝塚歌劇団を見に行ったときの話から。
ちなみに簡単な感想はこちらに。

estrellajiro.hatenablog.com

重ねて言いますが、最高のショー。
歌のうまいトップコンビ。何でもこなせるスターのみなさん。
オープニングからエンディングのパレードまで「楽しい」空気を満喫することができました。

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望海風斗、真彩希帆のトップコンビの名前から取られたと思う「希望」コンビ。
その帆は「希望」の海へと順調に進めていました。
彩のある美しい風に乗って。

希望の海とは?

ショーを味わった後に思ったこと…
ボクにとっての「希望の海」とは?
どこにその海があるのだろうか?

今、「希望」のないボクにとっては、非常に考えさせられる問題となりました。

でも、答えは、理想は、出ているんでしょうけど。
その答えが確信できたら、あとは風を探して帆を張りたいと思います。

人生を救ってくれた宝塚

救ってくれた恩

で、宝塚には人生を救ってもらったという話をしました。
それはこちらに。

estrellajiro.hatenablog.com

今もですが、本当にここ数年、人生がすぐれていませんでした。
人生設計を書き直す必要があるかもと思う日々でした。

そんななかで、妻に連れてもらって観た雪組公演。
そこで感じたのは、「夢」を持って生きている人たちの美しいこと。
純粋に「美しい」「カッコいい」ものに出会えた気になりました。

そこから「少しでも頑張ろう」と思えるようになれたのです。
今でも躁うつの状態の波が襲ってきますが、映像などを見て少し和らげています。
なんかのセラピーではありませんが。

雪組から見えたもの

その当時の雪組早霧せいなさんがトップ就任のとき。
だから結構最近なんですね。ホント最近。

で、そのときの雪組で見えた景色は多彩な景色。
「和物の雪組」と言われるように着物で立ち回る姿に勇ましさをみたり。
ショーの煌びやかな衣装に心を奪われることもあり。
とにかく、様々な景色を味わったここ数年でした。

その景色が生きる力となっています。
最初はそれほどではなかったのですが、次第に気づいていくことになり。
その音、その光景がパワーとなっていくのがわかります。

HOPE

それはトップが引き継がれてからも変わることなく。
その多彩な景色がどれだけパワーをもたらしてくれるか。
そのパワーで自分の理想に突き進めていける。
そう思ったときにどれだけ勇気づくか。
大げさかもしれませんが、今生きているのも雪組の、宝塚のおかげなのかもしれません。

今日も宝塚に救われた。
そう思って一日生きる。そう考えるようにした。
大げさですけどね。

ボクに「希望」の海が広がる日が来るだろうか。
それを今、切実に待っている。
待ちながら、宝塚の本を読むこととしよう。

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こんな感じで希望の海へ行けるように準備はしとかないとね。