Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

キーボード操者。

メカには詳しくない。ただ、パソコンに強いらしい。
ま、それなりに操作はできるし、扱える。
なので、何らかのトラブルがあったときは応急措置的なことはできる。ただし、自己責任で。

そんなこともあるうえ、用具にはこだわりがあって。
仕事で使うキーボードとマウスは配給されるものでなく、自己負担で購入したものを使っている。
そのお古が今、自宅で使われている。

使ってみて、あーでもない、こーでもない、と感じながらとっかえひっかえ。
そのキーボードの使い心地について、暇だったのでまとめてみました。

有線キーボード

マイクロソフトナチュラルエルゴノミックキーボード4000v1.0

まずはマイクロソフトの有線キーボード。
これは人間工学に基づいた設計がされていてタイピングしていて疲れない、という触れ込みのもの。
ただ、このキーボード、結構クセが強い。
タイピングして腕は疲れないと思うのですが、形状が形状だけにタイピングに慣れが必要。 f:id:estrellajiro:20171215084045j:plain
普通のブラインドタッチの感覚では最初打てません。

あと、真ん中のズームボタンが邪魔(普通使わないから)で、あとタイピングのときの音が気になりました。
そして、デカイ。これだけで机が占められる感じ。奥行き20cmくらいあるんですね。これ深刻。
Amazonで5,000円くらいしましたが、実はそれほどまで使っていません…

無線キーボード

ロジクールK240

このキーボードはマウスとのセット。
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タイピング自体は悪くなく、静かな音で初心者にはいい感じ。
ただ、スイッチがマウスしかなく、マウス自体は簡易的なもの。
これは仕事で必要になって購入したものの、その仕事から離れたので必要がなくなりました…
ちなみに2,500円程度します。

ロジクールK270

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写真上がK270です。今なら1,500円前後で買えるかと。
仕事で4年近くは使ったでしょうか。結構コスパは良かったです。
10キーついてるし、ファンクションキーも独立してるし、メインで使うにはちょうどいいかもしれません。

しかし…タイプ音がうるさい(これでも静かなほうらしいが)のとキーの高さが高いので、使う人によっては非常にタイピングに疲れる(少なくともボクはそう)ので、長文の作成には向いてないかもしれません。
Excel作業中心ならハズレのないキーボードです。

ロジクールK400plus

先ほどの写真下のキーボード。今のメインキーボードです。
このキーボードの特徴はトラックパッドがついてること。これが重宝するかどうかは後ほど説明するとして。
キータッチはK240に近い感じ。ブログを作るにはちょうどいいキーストロークです。
タイプ音も静かで沈みこむ感じも違和感のないいいキーボードです。

そしてトラックパッド。これは好みが分かれます。
単体で使うには物足りない感じだし…
でも、トラックボールを別に繋いでいるので、細かい作業とネットサーフィンにはそちらを使ってます。
これがたぶん4,000円近くしたような…

Bluetoothキーボード

ロジクールK480

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これも結構したような…
Bluetoothタブレットでブログを書くときに使ってました。
過去形ということは、今はノートパソコンを購入したのでこのキーボードは使っていません。
タイプ音は少しうるさめです。
このキーボードのいいところは上の溝にタブレットを差し込める。モノによってはタブレットスマホの2台使いも可能です。
3台まで登録可能で、それこそ2台使いができます。
結構使いましたね。コスパは悪くないと思います。

ロジクールK380

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こちらも3台まで登録可能なキーボード。K480よりコンパクトでタイプ音も静か。使いやすかったです。
タブレットを差す溝がないのが弱点ですが、普通タブレットカバーで立てかけられるので問題ないでしょうし。
ひとつの部屋でネットとブログ作成をするときのノートパソコンのキーボードとして使ってみようと思います。

終わりに

これほどまでにキーボード買っていたか…
これに仕事用のキーボード(エレコムの無線)を持っているという。
でも、仕事の効率化を考えると普通に支給されるキーボードとかでは仕事ははかどりませんからね。
勉強のための出費と思えば…ただ、これ見たらカミさんは怒るでしょうね。

以上、ボクのキーボード遍歴でした。