Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

有馬記念、結果編。

有馬記念の予想は、こうしていました。

estrellajiro.hatenablog.com

こじつけもこじつけでしたが、日曜日の新聞でV6の岡田君が結婚するという記事が出て確信に変わったんですね。
というのも、昨年、V6の長野君が白石美帆さんと結婚した際には6枠-1枠と(V6-「白」石)なったので、今度は6枠-4枠(V6-宮崎「あおい」)となるのではないか、と。

そんななか、不安材料もありました。
シャケトラ、馬体重あんまり減ってない…(マイナス4キロ)

結果ですが、
1着:キタサンブラック、2着:クイーンズリング、3着:シュヴァルグラン でしたね。
馬券は外しましたが、
「宝塚トップスターが大劇場お披露目をした年にその組の色かG1勝ち牝馬が来る」という法則は当たりました。悔しいなぁ、キタサンブラックから流したら当ててるやん。ってね。
これで、この法則もあながち信用できるものとなったので、来年も使えます。
来年は宙組の真風涼帆さんが大劇場お披露目なので、G1勝ち実績のある牝馬が来るかもしれませんね。覚えときます。

本命にしたサトノクラウンは13着でした。中団後ろで走ってましたが、そのままでしたね。
馬の気分的に走らなかったんでしょうね。また、この時期の中山にしては馬場が良かったですね。たぶんですが、札幌などの洋芝コースや重馬場になりやすい時期(宝塚記念なんか梅雨時期だからなおさら)に狙うしかないんでしょうかね。とにかく、残念でした。
シャケトラは6着。終始キタサンブラックをマークしての競馬。最後は決め手の差でしょうか、4頭差されて6着となりました。
ま、こちらは健闘といえるでしょう。キタサンブラックを負かしにいっての競馬ですから、騎手の判断も間違っていませんし、課題は乗り越えていったと思います。
しかし、馬体重が減っていなかったのは案外でした。この時期は馬体重が減りにくいのもあるんですが、秋の3走で結局10キロも減っていなかったので、この馬は暖かい時期がいいんでしょうね。来春の初戦がどこになるかわかりませんが、馬体重とともにまだ追っていきたいと思います。春のG1戦線は右回りですからね。

ということで、今年の有馬記念も終わりました。

ま、負け惜しみです…

このブログのタイトルと競馬予想とが合わないのもあるので、競馬オンリーのブログを起ちあげようかな、と思っています。起ちあげたらまたおしらせしますので、よろしくお願いします。