Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

そりゃ、オリンピックは盛り上がるわな(平昌冬季オリンピック編)

オリンピックが面白いんですよ。知ってますか。
冬季オリンピックでやる競技は凄いメジャーな競技って少ないです、正直。
盛り上がっている人は盛り上がっているんだけど、すすんでスキーやスノボをやるってのは一般人ではないでしょう。「寒い」とか言って遠慮するでしょう。

でも見るとなると別。これがオリンピックとなるとまた別の話になるんですね。
寝不足になりながら「オレ、あのときのメダル、オンタイムで見たんだけど」とか言ったりして。
今回はそれはないだろうと思ったら、ジャンプ競技が終わったのがてっぺん(午前0時)過ぎてて。やっぱり寝不足になるという。

競技も佳境に入ってますが、今からでも間に合う平昌オリンピックガイドを勝手にやります。

スピードスケート

スピードスケートも佳境に入ってます。
残すところは花形の500mと団体パシュート、それに新種目のマススタートがあります。

500m

500mはどうしても小平奈緒選手がフューチャーされがちですが、彼女だけでなく実はアジア人が得意としているのがこの距離。日本、韓国、中国といったところが陸上におけるアメリカ、ジャマイカのごとく活躍する(予定)のです。
特に韓国は開催国というのもありますし、世界記録保持者がいますからね。実は小平選手のライバルは隣国にいるということになります。
男子も同様で、アジア人が台頭しています。競馬における香港馬の活躍するのと同様で。実はアジア人は短距離に向いてるんでしょうね、実は。

団体パシュート

団体パシュートは女子が世界記録を持っている、というか滑るごとに更新しているでおなじみ。
ただ速けりゃいいってもんじゃない、みんなが平均して滑れるかどうかが勝敗のカギを握ります。
幸い日本選手はちょうどいい具合に揃ってるので、金メダルが狙えるでしょう。あとは準々決勝から一戦一戦勝っていくというなかで疲労がすぐに抜けるようになれるか。楽しみです。

マススタート

マススタートはよく分かってはいませんが、いわば全員一斉スタートのマラソンレース。競馬でいえば、天皇賞春とかメルボルンカップとかでしょうか。
こちらも女子に期待したいところですが、オランダ勢という、陸上でいうところのケニア勢がいますので金銀胴をオランダが独占というのも考えられます。
そのなかでメダル争いに加われれば凄いヒロイン誕生になるでしょう。
新たなヒロイン、出てこいや!ですかね。

ノルディック複合

ノーマルヒルは渡部暁斗選手が誇るべき銀メダルを獲得しました。
ラージヒルこそ日本選手の本領発揮となるはずなので、クロスカントリーさえなんとかなればいけるでしょう。
なので、個人ラージヒルでの金メダルと団体ラージヒルのメダルは有力視していいでしょう。

カーリング

カーリングは長野大会以来の男女出場。やってる本人は必死ですが見てるこっちはなごやかに見れるゆるいスポーツですね。

男子

男子はダブルテイクアウト(石を2つ一気に弾き飛ばすヤツ)が見ものですね。ショットの正確性は他国と比べても遜色ないですから。
ただ、相手が強いですからね。その中で勝っていくのが見てる側にとっては快感になるでしょう。

女子

女子はパワーよりもテクニックが重要視される傾向にあります。見ていてこちらの方が楽しかったりします。
で、日本代表。なぜか分かりませんがいつも顔面偏差値が高いですよね、他のスポーツと比べて。

ほらね。なんか若女将チックな、細腕繁盛記チックな(ブラシ持っているだけに)。
あと面白いのが男女通じてですが、マイクがついているので作戦が聞けるという。そのなかで女子は作戦会議っぽいはずなのになんかゆる~いといいますか。なんだかほっこりしてしまう。
そんな女子カーリングは今のところ負けなしですから。強豪国相手でも頑張ってもらいましょう。

まとめ

ほかにもフィギュアスケートとかありますが、そこは知ってる人が多いですから。敢えて語りません。
こう書いていくと、一番オリンピックに踊らされてるの、オレじゃん。
でもいいんです。みんな頑張ってくれることでボクの活力になりますから。
頑張れニッポン!