Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

「ブログがうまくなりたい」というのは変か?オリンピックレポートを書きながら思う。

まず、昨日スケートの表彰式がとてもキュートだったことを報告します。

韓国のイ・サンファ選手の肩をもむ小平選手。とてもいい人だ。
それに笑って応えるイ・サンファ選手。こういうオフ顔は顔面偏差値が上がりがち。アスリート好きの人はオンとオフがあるから萌えるという説あり。実際それを説いているのがボク。

そんななかでビックリしたのが、韓国のセレモニー衣装。

なんとノースフェイス!しかもモサッとしてないから、とてもいい感じ。特に女子が着てると。
日本の交通整理のおっさんの防寒着のおしゃれバージョン的なものと比べると(評価には個人差があります)、確実にオシャレ。植松先生が見てもいい感じではないでしょうか(たぶん違うだろうけど)。

日本って残念なんですよね。ユニフォームがかっこよくてもセレモニー衣装が残念だったりで。

機能性を求めてるんでしょうけど、それなら天下のユニクロのウルトラライトダウンだったりヒートテックだったりあるわけで。いっそのこと、セレモニー衣装はミズノやアシックスでなくてアパレルに頼んじゃいましょうよ。と思ったらいつかの大会でユニクロが提供してましたね。確かあれも微妙だったような…
それに有名デザイナーがやったらどエラいことになってましたしね。あの方とかあの方とか(名は挙げません、みんな知ってるだろうから)…

と、オリンピックのことをまとめていたら色々と書けてしまうのだけど、思うところがありまして。

「面白い」ブログが書きたいのです。切実に。
まぁ、何が面白いのかは人それぞれだし、自分のなかで「面白く書けた!」と思っていてもそうアクセスがなかったり。
一番アクセスがあったのは確か「The W」の批評記事だったような。
といっても、あの記事は単に思ったことをオブラートに包んで長々と書いただけなので、どうも「あれでいいのかな」的なものが心の中にありまして。

となると、どうすれば良いのでしょうか?という問答に陥るのです。
確かにマニアックなことをズラズラ書くのもいいのでしょうが、そう日々マニアックなことが浮かぶわけではないので、日記的なことを書いてしまったり、精神的に色々とあったりするとそのことを吐き出すように書いてしまったりと。なので、どうしても統一したものにはならないのです。

さて、どうしましょうか。
とりあえず、考えるのはこれからということにして、先日妻から発せられた一言がピンポイントだったのでお知らせしておきます。

宝塚宙組トップ娘役の星風まどかさんとカーリング女子のスキップ藤沢五月さんが似ている件。


こちら、カーリング女子。
こちら、宙組トップ娘役。

確かに似てるような気が。
まどかさんが「ウォー」とか「そだねー」とか言うのも見てみたいし、稽古場で真風涼帆さんとおやつタイムやっていたらそれはそれで見てみたい。北海道訛りも稽古をすれば簡単にできそうだし。
あぁ、妄想が広がる…

って、こういうのが毎日2,000字以内で書ければいいのですけどね。