Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

オリンピックも終わりオリンピックロスに陥っています。

平昌オリンピック、終わりました。閉会式の演出に微妙な感じを味わいつつ。

閉会式の演出

というのも、韓国らしさも見せようとK-popを出したりもしたのですが、口パクバレバレだわ、わかる人にしかわからない人選だったり。
Twitter上でも色々とやり合ってましたが、もっと世界的に広まっている人を選ぶか伝統芸能にこだわっても良かったのではないでしょうか。正直、K-popが出てくるまではいい感じに見えましたし。
あと、聖火が消えてからのあのパリピ感は何だったのでしょうかね。しかもDJ途中からオランダ人になってるし。

あれが東京オリンピックならどうなってるか…うわさではジャニーズ出すとか48グループ出すとかEXILEファミリー出すとかなってますけど、ボクは長野オリンピックを参考にしてほしいな、と。
あれはハッピーな締め方だった。
ということは、東京オリンピックも欽ちゃんの進行かね*1
あと見たいのが歌舞伎かなぁ。宙吊りとかも見たいし、そうでなくても連獅子とかもあるわけですし。

勝手にオリンピック名場面を振り返る

ともあれ、いろんな競技が見れて良かったです。得た知識は消えませんし、競技自体が発展すれば国自体が発展する。たぶん、今年開催されるウインタースポーツの大会は観衆が増えることでしょうし、そうなれば入場料収入が増える。それで競技団体が潤えば万々歳ですよね。
でも、楽しかったなぁ。

人間の可能性に挑むもの(ハーフパイプやビッグエアなど)もあれば、カーリングのように知力体力時の運(ウルトラクイズか、というツッコミがわかる人は相当トシいってます)を駆使するものもありました。
スケートでもパシュートかマススタートのように初めて見るものもあって、いざ見だすと盛り上がるという。

マススタート高木菜那選手の金メダル

そういえば、浅草キッドの玉ちゃんがTwitterで「車券売ってないのか?」と呟いてましたが(笑)
レース内容は競馬競輪を彷彿とさせるものでしたよね。
ボクは思わずルージュバックのオールカマーを思い出しましたが、「京都の武豊か」「岩田か」というご意見も見られました。それだけ、マススタートに夢中になったんですね。
そのマススタートで金メダルを獲った高木菜那選手は会心のレースだったんでしょうね。重賞初勝利がG1という感じで(しつこい)。


※写真は読売新聞より

とにかく、おめでとうございます!

勝手に命名「カーリング娘’18」

で、今朝もテレビをつけたらオリンピックやってました。オリンピックロスを癒すためにか。
そういえばカーリング娘というのも昔いたよなぁ…と感慨にふけり。
かといって、「そだねーJAPAN」はかっこ悪すぎるので、そこは本家を見習い「カーリング娘’18」とかして進化して欲しい。絶対的センターもいますしね。本家の事情はわかりませんが(最近疎いもので)。

とにかく、この人たちの笑顔には救われましたよね。
困難があっても失敗してもポジティブにいるのがどれだけ好結果を出す秘訣になっているか。ビジネスにも心身の病気にも参考になりました。

かと言って、ビジネスの場で「そだねー」を連発すると引かれるか怒られるかになりますので、注意が必要ですね。あくまで同僚間での使用にとどめましょう。
あとは、休憩時間と称してもぐもぐタイムが導入される企業があるかもしれませんね。
ビジネスも水分糖分摂らないとやってられないとか言いながら。

やはりオリンピックロスに

と書いていると、やはりオリンピックロスになってますね。
しばらくはダイジェスト見たり、いつか出るであろうNumberの別冊を読むとかしてさざなみのようにオリンピックロスを引かせるしかないですね。

そういえば、今年のフィギュアスケートNHK杯は広島で開催される*2というのを聞いたので、エキシビジョンとか見てみたいなぁ。チケットお高いんでしょうけど。

というのがあるので、今後もウインタースポーツから目が離せませんね!
とりあえず、ボクはカミさんが買ってきたレジェンド葛西選手の著書を読むことにします。

*1:長野オリンピック閉会式で萩本欽一さんは総合司会という形で式を進行していた

*2:11月9日~11日に広島グリーンアリーナで開催