Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

ついに競馬界まで来たか!?オリンピックの効果。

一応ボクの中では平昌オリンピックの熱は収まりつつあります。
かといって「冷めた」わけではないのです。
できることならウインタースポーツをやってみたいと思いました。

カーリングなんか40過ぎたオッサンには最適でしょう。
体力もノルディック複合ほど使わなくてもいいし、マススタートやショートトラックのように激突の心配もない。アイスホッケーのように恐怖におののくこともない。

ということで、日本にカーリングの文化が少しずつでも根付いていくことができれば、と思います。
広島にカーリングの団体があると聞いたのですが…

で、本題です。
今朝ネットをひっぺがしていたら、「ソダネー」なる競走馬が命名されたとのこと。
正式な競走馬登録はまだらしいが、マジか?ホンマか?狂気の沙汰か?

ホントだった。
狂気の沙汰とかではなく、そのオーナー(馬主)さんはLS北見を支援している医療法人の理事長さんで、その医療法人にはメンバーも勤務されているとのこと。

そうかそうか、オーナーとしてオリンピックをネタにして有名になろうと…と勝手に思ってしまったのですが、このオーナー、これまでの所有馬を見てたまげてしまった。ウキヨノカゼという昨年の福島牝馬ステークス(G3)を勝っている馬のオーナーさんだったのです。

だからか、福島牝馬ステークスのレイ(馬の首にかけるヤツ)とともに写真に納まるメンバーってのがあったのですね。で、それが広まって「競馬ファン」ということが言われていたのですね(真偽は不明ですが)。

とりあえず、父シニスターミニスターということでダートでの活躍が望めそう。ちなみに母はカアチャンコワイw
美浦の小野厩舎に所属することになったらしいので、応援しましょうね。

当たり前だけど、毎日調教したあとは「もぐもぐタイム」があります。主に飼葉ですけど。
あと、「差せ」は「ヤー」で「そのまま」は「ウォー」でお願いします。
で、馬券に絡んできたら「やっぱり来たね」「そだね~」とやり取りしましょう。

こうなったら「メガネセンパイ」とかあるんだろうか…カーリング以外でも「パシュート」とか「マススタート」なんかはあり得るかもしれないし…オリンピック関連の馬名は今年増えそうな気がしますね。
でも、人名はあまりおススメできません。何かあってはいけないので(怪我とかあってはね)…

以上、競馬ファンのうわ言でした。