Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

広島で安く旨く餃子を食らうには「餃子家 龍」へ。

今日も食レポネタを。
前回のレポはこちらに。

blog.estrellajiro.net

餃子家 龍に行ってきました。

「ビールスタンド重富」を後にして寄ったのは、行こうと思っていた餃子バル「餃子家 龍」
最初に知ったのはHOT PEPPERの検索に引っかかったのを見て。餃子が290円でいただけるのが魅力で、2軒目とか3件目に寄るにはいいんじゃない?と思ったのでした。
そのときは行こうと思ったものの同行していた妻が酔いつぶれたので、断念。

そんな「餃子家 龍」のことを覚えていてくれた妻が「お腹すいてないし、ビール呑んだから」「せっかく一度行こうと言ってくれていたから行ってみよう」となり、今回念願の餃子バルデビューとなったわけです。

しかし、よ~くHOT PEPPERを見ると「○○店」となっていて、広島で数軒出してるんですね。しかもすぐ近くに同じ「餃子家 龍」があるという…繁盛店なのか、それとも無鉄砲な出店なのか…

そんなこんなで着いたのがパルコ付近の並木通りからひとつ(30m)入ったところにある「餃子家 龍」。
階段上って2階に上がるとホンマにバルって感じのレイアウト。惜しむらくは餃子バルであるが故のオシャレさに欠けるところか(こればっかりは責められません)。

やってしまった失敗。

まずは飲み物。ボクは生ビール、妻はレモンサワー。
そこで、やってしまった感のある失敗をしたのです。
そう、「ビールスタンド重富」で極上のビールをいただいたあとに生ビールを飲むという。
生ビールは普通でしたが、極上のビールの後であったがゆえ、悲しい感じになってしまいました。
その後はライムハイボールにしたんですけどね。

いただいた餃子たち。

注文した「焼き餃子」と「塩レモン餃子」が焼きあがるまでに、つまみで「ピリ辛メンマ」をいただきながら待ちます。メンマはラー油とごま油、そしてきゅうりがアクセントで辛すぎずにいただけました。
で、来ました、餃子たち。


左にある食い差しがつまみの「ピリ辛メンマ」


ノーマルの「焼き餃子」290円。王将の餃子が210円(最近値上げしたかも知れんのですけど)なことを考えれば、良心的な価格ですわな。皮もしっかり焼けてて味も良し。アルコールのお供にいい感じです。


コレが「塩レモン餃子」550円。「レモスコ」という広島オリジナルのタバスコの容器に入ったレモン果汁調味料をかけて塩とともにいただきます。
レモンのさっぱりした味が餃子独特のくどさを消してくれるんですね。あっさりと美味しく食べれます。

これ以外にもネギかけのネギ餃子、牡蠣のエキスが詰まった牡蠣餃子、煮込んだ煮込み餃子…etc.とバリエーション豊かに餃子が攻めて来ます。全部いただくとなると家の財務相と体の国防相に要相談かもしれません。いっぱい食べるから。
もちろん餃子以外にも麺類(坦坦麺、焼きそばなど)や飯類(チャーハンなど)がメニューに載ってました。
あとタレも2種類あって味が楽しめます。小皿が4枚あったので、それぞれ2種類タレを入れて食べさせていただきました。

お勘定、そして。

結局、ノーマル3人前、レモン餃子2人前、つまみのピリ辛メンマ、サワー、ハイボール×2、生ビールといった感じで頼んで4千円くらいでフィニッシュ。
妻が一言「安く済んだねぇ」
そういえば、ビールスタンド重富とあわせてもひとり3千円で済んだんですね。
本音を言えばもう一軒行きたいな、と思ったくらい。安く済んだのでもう一軒行っても大丈夫と判断したんですが、泣く泣く諦めました。

調べてみたら、広島で8店舗(プラス持ち帰り専門店が2店舗)あるという結構大手ということがわかりましたが、大雑把な味ではありませんでした。しっかりと作られたいい味の餃子でした。

でも、実は当日「ザ・グレーテスト・ショーマン」を呑気に観ていたら今回の呑みは実現しなかったんだよなぁ。映画は時間に遅れて観そびれたという…
再来週あたりでもやってますよね、たぶん…