Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

心斎橋でチーズタッカルビに撃沈した夜。

宝塚観劇に感激した余韻を持ちつつ、阪急電車で梅田へ。
その宝塚観劇については、こちらから。

blog.estrellajiro.net

やはり阪急梅田駅はアガる。揃って並ぶ阪急電車にジェンヌでなくても一礼したくなる。
ま、あっさり改札を行ったわけですが。

宝塚観劇にはやはり阪急電車ですね。運賃云々(運賃比較したことないのですが)よりも阪急グループにもまれているというココロの贅沢を味わうのが良いんですよね。

心斎橋到着

ということで、あっさりと阪急梅田から地下鉄で心斎橋へ。
市営地下鉄から大阪メトロになるんでしたね。なんか感慨深く…ないや、広島県民だし。

そこから歩いて数分で本日のホテルへ。
特段新しくはないがそれは元の建物がクラシックなつくりなため、仕方ない。
でも古臭くなくて過ごしやすい部屋でした。ボク的には好きなホテルです。

あと、こちらでしか見られない「KBS京都」と「サンテレビ」が見れた(どちらも競馬中継やってたけど)のが収穫でした(当たり前か)。

小一時間休みながらホットペッパーで本日のディナー会場を探しておいて、堀江でショッピングへ。

堀江shopping a gogo!

堀江まではホテルから歩いてGO。
実は堀江にかつて行ったことのあるライブハウスがあって、それが心斎橋から歩いていけたので道を覚えていたのです。さすがにカミさんが「凄い記憶量」と言われてしまいましたが。そりゃそうでしょ、競馬の情報だけはしっかりと心に留めてますから。あと家族のことも(一応ね)。

で、南堀江へ。
南堀江はSORAというアウトドアのセレクトショップやコロンビア、ノースフェイスをはじめアウトドアブランドのショップがあり。また、他にもアパレルのセレクトショップが軒連ねてます。
なので、ウキウキ。ウィキウィキはマカヒキの母(そんなことはどうでもいい)。
いろんなお店にふら~っと入っていくのでした。でも購入したのはコロンビアのストレッチパンツだけだけど。

ちなみにそのストレッチパンツはひざ部分が立体的に作られているため、焚き火やペグ打ちなどの作業などがラクにできる構造になっていて、ストレッチなのでラクという。その上テーパードなのでシルエットもいい。あとは着る人のスタイルだけですな。なので、自分のスタイルを律することを帰ってきて手帳のタスクリストに加えておきましたよ。

SORAはパタゴニア中心にキャンパーとクライマーにいい感じの品揃え。質量ともにおススメです。
何気に着るTシャツなんかいいのが結構ありましたよ。色々な理由あって買わなかったんですが。

コリアンディナーへ

そして、ディナーへ。
しかし、焦る。
南堀江から心斎橋まで歩いて20分くらい(Google調べ)、我々に残された時間20分。
コロチキのナダル並みに「やっべぇぞ!」となりながら知らない街を歩いたのです。
とりあえず長堀の地下街に戻れたので安心しつつも、店の看板を探すのに時間がかかります。カミさんはGoogle先輩を頼りに看板を探します。
午後7時ジャスト。カミさんが看板を見つけました。
なんと店は2階でした。そこまでは調べてなかったよ…ごめんよ…

店内に入っていきなりK-POPの洗礼。アーティストはわからないけどradikoで聴き慣れてはいたのでボクは大丈夫でした。ただカミさんについては不明。

食べるものは決まっていました。チーズタッカルビ。女子か。
そのためにも注文する品を絞っておきました。
決まったのはチョレギサラダと牛肉チャプチェ。一応ヘルシーに見えたものを注文しておいたのです。
ただ、これが失敗。意外と量が多かったのです。これが後に響いていきます。

で、チーズタッカルビがやってきました。

ドーンと鍋に盛られたタッカルビ。りょ、量が多い…一応2人前だけど。

まず、弱火で徐々に焼いていきます。そしてかき混ぜます。
しかし、店員さんがやってきてやってもらった方が簡単にきれいにかき混ぜられるという結果に。

そしてチーズ投入。

それからのヨガファイア!

チーズ燃えます、溶けます。そしていただきます。

最初はサンチュなどで巻いて食べてみて「うめぇ!」とか唸ってました。

しかし、時間を経るとともにこれが「辛ぇ…」と辛さに悶絶するのでした。
チーズのまろやかさに騙されていたのです。
チーズが減るとともに残った具材が辛いものとなってダイレクトにやってくるのです。
追いチーズをすればいいのですが、もうひとつの敵、満腹中枢が来ていたので追いチーズをする勇気がありませんでした。
そのまま辛い具材(旨かったけど)をビールで流し込みながら減らしていきましたが、満腹中枢をだますことはできませんでした。ギブアップです。

大変美味でしたが、40夫婦にとっては結構ヘビーでしたね。
あと、K-POPが流れる店内はどちらかというとアラサー女子が集まる感じで、40男にとってはアナザーワールドだったかもしれません。

満腹になった夫婦はバーを探そうとしましたが、ホテルまで歩く道すがらでは見つからず。
結局ホテルのラウンジでギネスを呑むという結果となりました(カミさんは白ワインをグラスで)。
満腹中枢を完全に支配され酒もまわったためこの夜はグッタリと眠りにふけたのでした。
サンテレビの深夜番組見たかったのに…
こうして、心斎橋の夜は朝に変わっていったのでした。

つづく