Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

Xデーで荒れた話。

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ついに来ました、Xデー。人事異動の内示日です。
休職中の身としてはついに来たか、という感じで待っていました。
ドラフト指名を待つ選手の如く待っていました。

でも、電話来ず。

予定では16時に開示されるので(マスコミ発表ではない)、その頃に電話が来るだろうとすべてのメディアを遮断して待っていました。ドラフト指名される選手の如く。

しかし…
16時になっても、16時30分になっても連絡はなく。
17時になっても連絡がなく。
まさかの異動なしでこのまま休職生活(という名の蟄居生活)が続くのかと思い思わず人事担当にLINEを送る。

ついに来た電話。そして…

その数分後に電話が。一応所属先の上司。会ったことないけど。
その電話主から言われたのは…
異動前の配属先(10月に移動する前の配属先)への出戻り。

マジか?エンセリオ、マジで。
その時とった行動は、凹んだ。また同じ生活の始まりかと。ホントに仕事を辞める時期が来たのかと。

人事担当からの電話

その後(というか直後)、人事担当からLINEの返事が来た。
「少し待っていただけますか?」
その言葉を信じて待った。小一時間ほど。
電話が鳴ったので出たら、その人事担当からだった。
人事担当からも色々と思うところはあったみたいだが、こちらの思いを伝えてみた。
そして返ってきた言葉は…

  • 人事はすべてこちらで決めれるものではない(ということはトップの指示)
  • ボクの心身の不調の原因となった上司は異動させた
  • といっても、変な勘繰りとかはやめてほしい

というもの。

一つ目のことについては仕方ないと思っていた。だって、それでどれだけココロが傷ついたか。でも、それは人事担当で癒せるものではないから。悪いのはトップ。
二つ目については、そうか、と。で、三つ目に続きます。

勘繰りとは?

人事担当が思った勘繰りとは、ボクが復帰するに当たって上司を左遷させたのではないか、ということ。
実際には左遷ではなかったのだが、ボクが戻ることでポストを動かしたのは事実。
その点を勘ぐるのは仕方ないのです。
でも、勘ぐるな、と。無理でしょ。

で、4月からどうする?

もちろん、心身の不調の原因となった因子は去ったので仕事に出ないわけにはいきません。
でも、めんどくさいことが出てくるのです。復職訓練というヤツが。
その復職訓練。時間を限定させて出てカラダを慣らしていきながら復職していくもの。
正直、ココロはいつでも出てやってもいいんだぜ、的な感じなのですが、人事担当がそれは難しい、と。
一応、保健師とかがついてフォローするとか言ってくれました。

今になってフォローだと?

そこでカチンと来たのですが、思いとどまりました。人事担当の顔に免じて。
で、カチンと来た理由。
しんどいときには何もしなくて復職に向けてになってはじめて動く保健師って何?
本当ならしんどいときにフォローするのがあなたの仕事でしょ、って。
なので、何か上から目線で言ってきたらガツンと言ってやりたいと思います。
「あなたにボクの何がわかるの?」「ちゃんと仕事してよね」って。

ということで、4月から頑張ります。

一応、4月は訓練段階で休職という形はとりますが仕事をやっていきます。
いろんな障害はありますが。

とりあえず、長いトンネルは抜け出せそうです。少しだけ、ラクになりそうです。
思い切ってソト遊びできそうです。もっと自由になれそうです。

とりあえずは、ご報告まで。こちらの世界のダークサイドもお伝えしながら。