Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

延長1週間。

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昨日、人事担当から電話がありました。
それは、まず復職訓練のための協議を来週に行ってから、翌週より復職訓練をしないか、というもの。
正直言って、復職に焦っているボクからしたら、1週間遅れになるじゃないか、と訴えたかったんです。
しかし仕方ないです。人事異動で部署が変わる~上司が変わる~申し伝えも遅くなる、というものだから。
でも、いっそのことゼロから出直すのだから、まっさらに4月アタマから訓練させてもらえないのだろうか、とも思うのです。

復職までの道のり

復職までの道のりは予定では、

  • 1週目(4月2日~6日)は午前中のみの出勤
  • 2週目(4月9日~13日)は午後3時までの出勤
  • 3週目(4月16日~20日)にはフルタイム勤務
  • 4週目(4月22日あたり)に復職の可否を審査してもらう

という感じだったのです。用意周到でしょ。

予定は未定に

先ほど書いたとおりですが、長く見積もって4月の1ヶ月を丸々使って復職しようと考えていたわけですね。
そうすることで、余裕を持って復職までのステップを踏めると考えていたんですが、それが昨日の電話で思いっきり崩れてしまった、という。
普通に考えると1週ずれて5月に入っても訓練をするってことになりますからね。予定は未定になってしまいました。

本音は5月には復職していたい

本音として5月1日には復職していたいのです。実際、そうできる自信があったのですからね。
あと、5月に復職したいのにはもうひとつ理由があります。

それは、診断書料について。
診断書を書いてもらうには診察料とは別にお金が必要になります。これが大体数千円かかります。
一応、ボクは4月中は復職訓練が必要とみていたので4月末までの休職延長を届け出ていますが、5月も訓練となると5月も休職するための診断書が必要になってきます。
その上で復職のときも診断書が必要になるので、通常は1回分でみていた診断書料が2回分必要になってくる、と。

ご存知のとおり、診断書料は診療とは違いますから医療費の控除にはなりませんし、無保険なので安くなることはありません。別にケチってるわけではないのですが、診断書料というのは家計にボディーブローのように効いてくるのですから、考えて欲しいですよね。

人事担当の考えが伝わらない

こういうときに感じるのは、人事担当の側の考えが伝わってこない、ということです。
「私はこう思う、あなたはどう思いますか?」ではなく「あなたはどう思いますか?」のみなのですね。

自分の考えをあくまで見せない、という。これって卑怯じゃない?と。
「復職に向けてこういうプログラムを作ってみたいけど、どう思いますか?」が正解だと思うのですが、どうですかね。ボクならそう考えますけど。

ボクはこうしたい

ボクはたとえ急いていると思われてもいいから、4月中に訓練をして5月1日から復職がしたいです。
それは、月の途中から復職というのはありえない(普通辞令は1日付け)だろうし、それで訓練開始が1週間延びたので6月1日から復職というのは酷い、と思ったから。

復職していないとなると

  • 職場の車が運転できない
  • それによってひとりで現場での仕事ができない
  • それによって少し職場で浮く感じがする

となるので、正直辛い日をすごすことになります。被害妄想かもしれませんが。
それを1ヶ月(くらい)延びるとなると辛い状況が続くのです。被害妄想かもしれませんが。

なので、4月での訓練~5月1日復職を考えているのです。

さてどうするオレ

復職までの道のりが例え厳しくても4月訓練~5月1日復職を目指すために、詰め込み式ですがなんとか訓練を乗り越えていきたいと思います。1週ずれ込みますが3週目までのプログラムはこなしていって3週目の途中で審査してもらう、という。
そのためには、訓練プログラムを1週間(5日)ずつでなく、4日ずつとかで行っていって、いつでもフルでやれるぞというアピールも考えています。

明るい未来を目指して

ボクが目指しているのは「仕事も遊びもこなしていける」人間です。
昔は「ハイパー」な人間を目指していましたが、諦めようと思います。その代わり「仕事も遊びも一目置ける」人間になっていきたいと思います。
そのためにもまず5月の復職を目指したい。焦るなと言われても「遊ぶ」ために「働きたい」のです。

僕が描いている「明るい未来」「目指している世界」へ向かうため、この延長1週間はキツい1週間なのです。
人事の描くヴィジョンは崩せないので、ボクの持っている4月訓練~5月1日復職というヴィジョンを見せていろいろと仕掛けたいと思います。

さて、今日も頑張るか。明るい未来に向けて。