Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

訓練という名の束縛。

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先週から復職に向けた訓練を行っています。
ですが、大丈夫と思ったものが、意外とキツい。

思わずこう口にしてしまうほど、キツかったんでしょうね。
では、なぜキツかったのでしょうか。

キツさにも種類がある。

まず、キツいといっても種類がありまして。
それは「体力的なキツさ」と「精神的なキツさ」です。知ってるか。

体力的なキツさ

体力的なキツさは、いわゆる「眠い」「ダルい」が当てはまりますね。
「眠い」のは、不規則な状況(不眠とか)からくる寝不足から来るんでしょうね。

ボクの場合は、規則的にはできてるので寝不足はないかな、と。
でも、遅くまで起きてるからなぁ。それじゃダメじゃん、って。 あと、一般的な昼ご飯食べたら眠くなる瞬間があるのは、万人一緒なのでしょうが。

精神的なキツさ

精神的なキツさは、デスクに座っているのが苦痛だったり、人と会うのが苦痛だったりするのがよくあるものですね。こちらが克服できないと復職まっしぐらとはいかなくなりますね。

幸い、ボクはデスクにいるのが苦痛にはなってないですね。何かしらしようとやる気にはなっていますし。
あと、人に会うのも苦痛とまではいっていません。こちらは人に任せればいいですから。
どうしても自分でないといけない場合は引き受けますが、なるべく用件を聞き出して担当者へ振り分けますから。

ただキツいことはある。

これまで挙げた要因からはキツいと感じなかったのですが、これだけはキツいというものがありました。
それは、束縛。自由を奪われるものです。

着る自由

まず、服の自由。着るものが限られてしまう、ということ。
当たり前ですが、仕事するにはそれなりの着こなしが必要ですよね。例えばスーツ着てたり作業着着てたりしなければなりません。

今、スーツを着ているのですが、訓練時間が4時間、6時間、8時間と勤務時間に合わせていくなかで、スーツは常に8時間装着にしようと思っています。本音は私服が一番ラクなんですけどね。
でも、着こなしだけはキチンとしていたいので、頑張っています。だって着こなしが酷い人がいたりするんですが、あまりそんな人の評判は良くないみたいなんで。

居る自由

休んでいるときは、自分の部屋にいるときもあればリビングにいるときもありました。
時にはウッドデッキにてボケーっとしたりもしましたし、寝室で寝転がってるときも。

でも職場に行けばデスクと給湯室とトイレくらいしか居るところはありません。
給湯室やトイレも長居はできませんから、居るところはほぼデスク。
なので、デスク周りを充実させておかなければキツいです。かといって私物化はできませんが。

結局、耐えろということ。

一応、服のチョイスとじっとしていることがキツい原因なのですが、結局見出せた答えは「耐えなさい」ということでした。
なので、一日の訓練時間を終えたなかこれを書いているときもビッチリとスーツ着て自分の部屋で過ごしています。
なんだか、在宅ワークしてるみたいな気にもなりますが。

こんな日々があと3週間(たぶん)あるのですから大変です。
このときばかりは、病に負けた自分が嫌になってしまうのですが…
でも、もうネガティブにはなってはいけません。
訓練という名の束縛がありますが、今は空いた時間があるからブログ書こうとやっていくのです。

でも、疲れたのでブログの更新がされていませんでしたね。
今日からはイケそうな感じになってきたのでボチボチと更新していくこととします。

追伸

これを外したのを歯医者の待合で知りました。
スケジュール管理がまったくできてないじゃんって。
気をつけないといけません。