Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

山に行ってきました。その4

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ビバ山小屋

待ちに待った山小屋ライフ。寝るときのイビキが気になるが(ボクのね)。
まずは荷物を置いたのですが、置けたところがラッキーなことに窓際。これなら荷物取りたいときに取れますしね。
やはり、山小屋の大部屋はポジション取りが重要なんですね。そう思いました。

それからの温泉はゆったり…といきたいところですが、なんせ人数多すぎ。狭いなかをなんとか浸かってさっさと上がりました。

からの休憩タイム!
食堂での瓶ビール(エビスで600円!)をグイッといただき(妻は生ビールでした)、さきいかをいただき。

鈴木誠也ではありませんが、「最高で~す!」

ちなみにマムートジョッキでいただく(持ち帰れるとのこと)生ビールもあったのですが、ジョッキを安心して持って帰れる自信がなかったのとビールに1,000円出す勇気がなかったのでやめておきました。

それでもビールが呑める幸せ。最高で~す!

山小屋の食事

夕食時間が迫ってきて店員さんの動きも慌しくなります。
テーブルに部屋番号と名前が書かれた紙がテープでとめられていきます。
この点が迅速に食事を提供できる秘訣だと思います。

食事の時間になりました。登山客(宿泊客)も慌しく並びます。
並んだ順に食事が提供されるようです。
ウチの妻も早めに並んだはずですが、結構後でした。結果みんな食事を楽しみにしていたという。

食事はシンプルながらもかなりのボリューム。ここ最近で最もカロリーをとったかもしれません。

ちなみにビール2本目www
ご飯はおかわり自由だったらしいですが、ここはやめておきました。ビール呑んでましたんで。

夜の山小屋、朝の山小屋

夜は早めの消灯だったらしく(知ってたけど)、20時くらいになってからはヒソヒソ声になってましたね、自然と。
山登りがキツかったからか、はたまたビールが回ったからか。
自然とウトウトして…イビキが出たみたいです。スミマセン。

ちなみに21時くらいには少しずつ寝息が聞こえてましたよ。

夜が早かったこともあり、朝は早かったです。4時起きwww
ちなみに妻は既に起きてました。しかも温泉に浸かってたという。
温泉に浸かって目を覚まし、カラダを朝モードにして朝食となります。

はっきり言います。ご飯3杯イケるって!
と言いつつ1杯で我慢しましたが。

そして、朝8時くらいではありましたが、山荘を後にしたのです。

結果、山小屋万歳!

結果として思ったのは、この山荘が「当たり」だったのかもしれませんが、山小屋に対する印象が変わりました。もっとキツキツで雑魚寝して…と思ってたので。

アバヨ!アディオス!法華院山荘!

そこから数時間かけて麓に下りてみたら…
九重にモンベルショップが普通にあった…
その2階はレストランになっており、ボリューム満点の山仕様のご飯をいただきました。

チキン南蛮定食。
めちゃボリュームがありました。この後数時間かけて自動車運転するのに…
案の定、眠くなりましたとさ…

3日間の山行を終えて

まずは何度ココロが折れたことか。それでも何度乗り越えてきたことか。
これが山の試練なのでしょう。

秋にはアルプスが待っています。
と言っても、スケジュールの都合上、大きな山には登れませんが。
それでも数時間歩くことは間違いないので、いい勉強になったと思います。
あとは、この感覚を忘れないように何度か登山をしなければ…

おわり