Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

ベッコリ45万。

オーマイ事故

先日のこと。
葬儀に参列するためにクルマを走らせていました。
で、信号が赤だったので止まり、青に変わったのでゆっくりとクルマを動かそうと…

ドーン!ときましたよ。
俗に言う「おかまを掘られる」というやつです。

まぁ怒るに怒れない。
だって、怒ったところでベッコリいったクルマが直るもんじゃないですし。
とりあえず思ったのは「さっさと警察の実況見分が終わって葬儀に間に合わないと」でした。

幸い、警察の方が迅速に対応してくれたおかげで(そりゃ、喪服着てりゃ何があるかわかりますわな)開始3分前に葬儀に間に合いました。

計画丸つぶれ、かけ

その葬儀の席。
色々と心配してもらいココロの傷は癒えました、少しだけど。
ただ、クルマの方はエライことに。

バンパーが割れたりしたのは「あ~取り替えだね」
バックドアがへこんだのは「板金屋さんに頑張ってもらわんと」

しかし、バックドアを一旦開けたら、閉まらなくなった…
鍵もかけれんし。なによりも走らせたら警告ランプ点きっぱなしだし。

これじゃ、今度のソロキャンプもパーかね…と思いました。

ありがたやレンタカー

とりあえずはクルマ屋さんへ持っていったわけですが、その道中にケータイに着信が。ハンズフリーは元気に使えます。
着信の相手は追突の相手側の保険会社。全面弁償となるでしょうとのことでしたので、「じゃ、キッチリキレイに直させてもらいまっせ」となりました。

ですが、このままだと代車でキャンプはどうかと思い、クルマ屋さんに代車の希望を出したのです。

そしたら、希望が通ってステーションワゴンがあるという。
これで安心してキャンプに行ける…

運命の電話。そして着工。

クルマは預けて修理してもらうことにしました。
一応見積金額は教えていただくよう、お願いしましたが。
そして本日運命の電話が。
「バンパーの交換、バックドアの交換などしめて45万になりますが」とのこと。

思わず笑ってしまいました。そこまで行く?みたいな。
もちろん、修理はお願いしました。
いつ終わるかはわかりませんが。

とりあえず戻ってきたら清めの塩と酒でも撒きますかね。

今回学んだこと

今回の事故で学んだのは、常に冷静に対応すれば時間はかからないということとクルマの急発進はクルマにも人にも良くないということ。
他人のふり見て自分のふりを直せという言葉もあるようですが、学ばせてもらいました。自分が余裕をもって行動することで悪いことがあっても何とかなるものです。

今回の事故で相手方は運転のマナーに懲りたでしょう。
慌てることなく早めの行動をとることや車の運転で慌てることなく進めるということがどれだけいい結果をもたらすか。

でも、相手方の感じを見たら「またやりかねないな」という感じにも取れました。
ちなみに相手方は見たところ50代の女性。言葉もたどたどしく、自信もって行動するタイプでは感じませんでした。こういうタイプの方は常に余裕持って行動していただかないとエライことになりかねない。本人も今回の事故で学んでほしいですね。

さて、キャンプ行ってくるか。