Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

東京優駿に思いを馳せる。

いよいよダービー。
思いは東京競馬場へ。カラダやアタマは広島にあるけど、魂は東京競馬場に。

思い出のダービー

実のところ、思い出のダービーとなるとかなり遡ってナリタブライアンが勝ったダービーが印象に残っています。

そりゃ、ディープインパクトのダービーも印象的だけど、ナリタブライアンがエアダブリンに5馬身だったか突き放して勝ったのは衝撃的だったのです。

ダービーというとウイニングチケットとビワハヤヒデの叩き合いとかの勝負がアタマに残っていたので、あの圧勝劇はかなりの衝撃的だったわけです。

平成ラストダービー

気がついたら平成って来年の今ごろにはなくなっていて新しい元号のもとで働いてるわけですよね。公務員なのに最近になって気づきましたよ。あらお間抜け。

ということで、今年のダービーは平成のラストダービーとなるわけですね。
ただでさえ一生で一度の晴れ舞台がそんなことに…

ブラストワンピースと心中覚悟

先に本命を言っておきます。ブラストワンピースです。
臨戦態勢を考えるとダービー一本。
これで負けたら悔いはない、と言わんばかりの態勢でしょうか。

実のところは、2戦目のときの圧勝でダービーの馬券対象にしておこうと考えてました。
これが本命にしようと考えたのが毎日杯での勝利。
難しい競馬を課しながらもしっかりと勝ち上がったのには感心したのです。
今の毎日杯は2,000メートルから1,800メートルに変わってダービーとなると疑問符がつきますが、この馬なら大丈夫なのではないでしょうか。ハービンジャー産駒ですしね。

あとは自分の好みを買うばかり

対抗にはステイフーリッシュ。
京都新聞杯の勝利はこの馬の成長を感じました。
東京コースだと共同通信杯の惨敗がよぎりますが、それとはかなり違ってきてますし、一発狙うならこの馬でしょう。横山典弘騎手のホームランに期待です。

そして、ダノンプレミアム。
正直、朝日杯を勝ったときはダービーまでこの馬を追いかけていればいいや、と思ってました。
あの勝ちっぷりはフジキセキを思い出す(古いけど)。
フジキセキがダービー出てたらどうなってたことか。今でも想い馳せてます。
臨戦態勢は良くないですが、絶対能力で上位には来てくれることでしょう。

あとは、ホープフルステークスからの心の友であるサンリヴァルと東京コースで変わり身ないか楽しみなキタノコマンドールを。

馬券は柔軟に

馬券は馬単でブラストワンピースからのマルチ流しで8点、三連単のフォーメーションで1着ブラストワンピース⇛2着にダノン、ステイ⇛3着サンリヴァルの2点。
あわせて10点になりますが、これに当日の気配を見て買い足すかどうかを考えます。
後悔したくないんで。

平成ラストダービー。
なんかワクワクしてきたぞ!⇚野沢雅子調で