Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

C'mon Baby America.

どうしても頭から離れないモノってありますよね。
歌とか踊りとか出来事とか。
今のボクもいろんなモノが頭から離れなくて困っているのですが。

進む仕事、上がるテンション。

最近仕事が捗って仕方ないのです。まぁ、ルーティンワークが主ですから、捗ったとしたら逆に調整して呑気にゆっくりとこなすという手もあるのですが、それが許せないのかそれともブレーキというものを知らないのか。捗らせてしまうのです。

仕事が進んでいくとテンションも上がって「もっと仕事くれ」的な感じになっていくのですが、それは自分が「デキるオトコ」を演じたいがためにやっているのかもしれません。

テンションを保たせるためのツール。

そのテンションが上がった状態だと、だいたい仕事がうまくいっているのです。逆に下がっていると仕事がうまくいっていないという。

ならば、仕事をしているときは電源がバリバリ入っている感じでやっていくのが得策でして。
そのため、テンションを保たせるためにいろんなことを試しているのです。

テンションがアガる曲を聴いたり、モノを試してみたり。
最近のお気に入りはDA PUMPの「USA」です。
たま~にYouTubeでMVを見てテンションをアゲています。

「USA」が起こす奇蹟。

この曲の中毒性は最初の「ユユユーエスエイ!」のところとサビの「カモンベイビーアメリカ」といったある種の「ダサさ」とDA PUMPがやるからこその「カッコよさ」にあると思います。

最初の部分でココロのエンジンを徐々に上げていってサビのところで一気に解き放つ感じですかね。下手すると躁状態に陥りそうですが。
でもいいんです。この曲によって鬱々とした感じも乗り越えていられますからね。
梅雨時の鬱陶しさもこの曲の単純明快さに助けられています。

DA PUMPハンパねぇ。

DA PUMPっていつの間にか7人になって、しかもそれで10年近くやってたんですね。その間にダンスなんかはハンパないことになってるし。
そこで、ここにきての再ブレイク。インタビュー記事なんか見ても本人たちは自分のやりたいことやるべきことをしっかりやってきたと言ってました。そして、できることをコツコツとやってきたと。
DA PUMPがこれですからね。ハンパねぇな、芸能界。

これって、今の人たちにも言えるんじゃないかと。
社会人としてやるべきことをコツコツと。できることをコツコツと。
最近の犯罪者を見たらそういうところが欠けているのかもしれませんね。ま、ボクがそういう大きなことを言えた立場ではありませんが。

これからもカモンベイビーな感じで。

梅雨時、鬱陶しいなか、まだまだこれから頑張っていかないと。
夏になったら色々とやりたいことがありますしね。
そんななかで「カモンベイビーアメリカ」と言って気分アゲていかないと。しっかり気分をアゲて仕事をしっかりとこなしていきたいですよね。

さて、今日は休みだけど、気分アゲたいのでもう一回MV見るか。