Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

戦いのワンダーランド、競馬場。阪神競馬場の巻。

すっかりと阪神競馬場に行ってきたことを書くのを忘れておりました。
もう1ヶ月も前のことですから。
となると、もうどうでもええ、となりかねませんが、備忘録として。

阪神競馬場に行ってきました

もう一度言います。阪神競馬場に行ってきました。
宝塚記念の前の週です。ポッカリと春のG1が入っていないとき。
ま、そのおかげで指定席が余裕で取れたんですけどね。

阪神競馬場に行くには阪急電車で仁川に行きます。
阪急はタカラヅカを観に行くときにはいつも使ってますから(阪急の方が盛り上がるのです)、土日に阪急電車に乗ってるとなるとヅカに行くか競馬場に行くか。ま、女性のほとんどがヅカでしょうね。
仁川駅を降りるともう阪神競馬場と言っていいくらいの状態。

駅降りたらこういう状態でターフィー君が出迎えるわけですから。
妻は何かにあやかりたかったのか、たてがみを撫でてました。

そして、競馬場に着いたらもう戦いは始まっていたのです。
単に第1レースのパドック周回が始まっていただけなんですけどね。

負けられない戦いが競馬場にはある

競馬をするとなると「絶対負けられない、けど負けちゃうんだよなぁ」的な考えを持ってしまいますが、そこは「今日勝ったら何ご褒美に食べようかな」とか「何買っちゃおうかな」とかに変えて臨む事になります。

とか言いながら、施設をグルリと。

まずは指定席からの眺め。日差しや暑さを感じずにいられるって、いいよね。
ボクは暑さにはふらのFC(キャプテン翼の松山君のいたクラブ)並みに弱いですから。

スタンドから降りてみて。
ここにいるのも一興でしょうね。でも、日差しが強かったので日傘を差す人多し(でもホントは傘は馬がビックリするから良くないんですけどね)。

生でターフとターフビジョンを味わう。やっぱすげぇなぁ。
ちなみにこの日は芝ダートともに良馬場でした。

ということで、第1レースは予想も購入もせずに見ることに。
迫力の直線でした。

1レースを見たところでさぁ勝負。ここから梅田駅で購入した競馬エイトでもって予想タイムです。
せっせと予想。印を打ちます。タブレットやスマホを駆使してオッズを調べ。
指定席にはモニターがあってオッズなどもチェックできるのですが、見づらいので。
といいますか、タブレットやスマホの方が見やすいんですね。
で、午前中のレースをするも、全敗。
何が「絶対に負けられない戦い」だ。もう負けてるやん。

やはり鉄火場グルメにいってしまう

いじけつつ、食事へ。
事前に調べていたかすうどんなどを食べることにしました。

もう前のことなので店の名前も忘れてしまってますが、味は覚えてます。
これはスジこんにゃく入りのお好み焼き。
お好み焼き文化のボク(一応広島県民)からしたら、関西のものは…と思っていたのですが、旨い!
ビールも進む味わい深いお好み焼きでした。

その後に食べた唐揚げ。
このリスキーな入り方は何たるや。
味は良かったですよ。さすがに揚げたてのモノにはかないませんが。

世界で一番と思っている所へ

前後しますが、パドックにも寄りました。
ここのパドックは世界一だと思っています。
フランスの競馬場のように森の中に入った感じもいいのですが、阪神競馬場のパドックは近未来的な美しい屋根と柔らかな日差しが相まっていい感じなのです。
こう考えると日本の競馬場ってしっかりしてるものなんですね。と言いながら、まだ函館と阪神しか行っていないんですけどね。

結局、3レースだけ

でもって、阪神の2レースから最終12レース、函館と東京のメインを購入した結果…
阪神の新馬戦と9レース、そして東京のメインを的中。
そして払い戻しは4千円弱…

打率も打点も悪いなぁ…
妻にいいところを見せれませんでした。

ちなみに妻は2レースほど購入してダメだったものの、結構いい線いっていたのでした。

馬券で食べれたわけではないですが

この日の夜は、梅田阪急32番街(だったと思う。キャトルレーヴがあるところ)のレストランで。

まずはビールを流し込む。と言いつつ、競馬場から何杯酒を呑んできたんだろう…

いわゆるお通し。牡蠣の冷製茶碗蒸し。
ちなみに妻は牡蠣が食べれないので牡蠣はボクが美味しくいただきました。

生ハムカーペット。たしかそんな名前だったような気がする。

このお店では、様々な産地の牡蠣がいただけるというので、大分県蒲江の牡蠣をいただきました。
妻が牡蠣食べれないので、こういうのはめったにない機会。美味しかったです。

フィッシュアンドチップス。
通常は鱈とかですが、ここでは鯛を使ってました。
美味しかったですよ。
これで馬券が当たってれば…

趣味をすり合わせるのって難しいけど、アリ。

僕は競馬が好きだし、妻はタカラヅカが好き。
結婚した直後はこれをすり合わせるのが大変難しかったんですね。
でも、宝塚大劇場と阪神競馬場はそう遠くないし、組み合わせが良ければどちらも楽しめるという発見がありました。趣味をそのまま取り込むってのは難しいんですが(タカラヅカは別です)、うまくいくこともあるんだな、と感じました。

今回阪神競馬場に行ってみて、妻も競馬に対する偏見を変えてくれたし。
じゃ、次は京都競馬場かなwww