Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

お盆進行と購入したミニファミコン。

お盆ですね。

お盆ですね。といって、特に帰省で渋滞にあうわけでもなく。
なんせ、普通は田舎に帰るわけですが、ボクの場合は実家は片道25分くらいのところ。
妻の実家は広島市内なのでかえって車が空いている。
ということで、先週末に妻の実家に行って来ました。道も空いていたので楽なもんです。
妻の実家となると英気を養うのが主になります。普通は気を遣うもんなんですけどね。

そして英気を養ったあとの昨日は仕事でした。
公務員という仕事上、お盆は暇だといつも思っていたのですが、そうはいかず。

  • 帰省した親類らしき人らが大挙して戸籍の請求。
  • お盆休みに入った人がこれはチャンスと手続きにやってくる。

といった事象が朝から続いて大変でした。

今日は夏休みという名のお盆休み。

で、今これを書いているということは…
仕事は夏休みをとっています。昔はお盆休みが別途であったらしいですが、今は普通の夏休みで賄わなければならないのです。ということで、お盆休みといっても普通の夏休み。なんだかなぁ。

ひとまず、しばらくやっていなかった家の掃除をざっくりやって。
次は庭木への水遣りかな…でも、夕立降ったら意味ないしな…と悩みつつ、ブログを書いています。

齢42にしてファミコンを買う。

先週の話ですが、ファミコンを買いました。ミニファミコンというやつです。
ミニチュアのファミコンにスーパーマリオなどのゲームが30ほどインストールされているやつです。

ボクらの世代は、ファミコンを持っているかどうかでかなり話題が違っていました。
カーストまでは行きませんが、話題に乗れなかったりしたのではないでしょうか。
ボクの場合はファミコンを持っていませんでしたが、友人に恵まれていたこともあり、遊びに行ったらファミコンを一緒にやってましたし、それ以前に少年サッカーに打ち込んでいたこともあり、家でファミコンやる暇がなかったのでした。でも、ファミコン欲しかったなぁ…

で、大学生になってからスーファミ、プレステとパチンコで景品交換して遊んでましたが、やはり8ビットのファミコンの楽しさには敵わなかったかも。ま、スーファミやプレステはダービースタリオンをやるために持ってたもんだし。

今の時代に8ビットが楽しい。

どれだけ小さいねんと突っ込みたくなるミニファミコン。だって箱がB5サイズなんだもん。
広げるともっと小さいのがわかります。

片手で持ち運べるのもいいですし、カバンに入れやすい(ちゃんと取り扱わないといけませんが)のでお外で遊ぶにも事欠きませんね。たぶん、実家に帰ったらやり放題でしょうね。持って行きませんが(ゲームは1時間まで、なんて)。

30タイトルを内蔵しているので、気分によって楽しめます。
買った初日にはエキサイトバイクばっかりやってましたが。

ゲーム画面は撮り忘れましたが、選択画面は16:9でゲーム中は4:3になります。
しかも画質が当時のものを再現(というかわざと古臭くしてる)したりしてます。もちろん、今のテクノロジーにあわせた画質にも合わせれます。

で、やってて思ったのが、

  • 複雑でないゲーム内容に打ち込みやすい
  • スマホと違ってコントローラーを持ってやるゲーマー感に浸れる
  • 大画面で楽しめる優越感に浸れる

っていうの。特にコントローラーがチャチいですが(通常のファミコンと比べて小さいのもあるんですが、マイクも使えません)、スマホと違って「ゲームやってるぜ」というのを感じます。ま、スマホゲームはモーションがちょっとでも異なれば違って来ますしね。

お盆はみんなで楽しむもの

こう考えると、今日実家に戻るのですが「やっぱり持って帰ってみんなで遊んだら面白いだろうなぁ」と感じてしまうのです。
でも、それは同時に妻からの「また変なもの買ってきてから」という冷たい視線を受けることにもなりそうですが…

何はともあれ、お盆はみんなで楽しむものです。官公庁も休みにしませんか?
と言いつつ、意外とこの時期が仕事捗るという…皮肉なもんですね。