Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

雪が鬱陶しいわぁ。

雪です。鬱陶しいほど。

昨日から一日でこの量です。ざっと10センチくらい。

ここまで来ると実家の両親が気になるくらいです。両親がいるところはニュースなんかでも出ていたところなんで。たぶん50センチくらい降ってるのかもしれません。知らんけど。

ここまで来ると、病んでるときには非常に打撃。
なぜかって、それはやることがどんどん増えていく一方だから。
やらなければいけないこととして

  • 玄関から駐車している車までの通路確保
  • 車に積もった雪の除雪
  • 車が無事に道路に出れるように雪かき

以上の3点はしなければならないのです。

雪かき、それは苦痛の作業

先ほど挙げた3点は結局「雪かき」なわけでして。
我が家ではまず、雪かき用のスコップが2つあります。1つは家で使用する分、もう1つは妻が非常用として確保している分。非常用といっても家から車までの通路確保などが主です。
よって、妻がまず玄関から車までの雪かきをします。ありがたいことです。

妻は早起きゆえ雪かきの作業が早くできるのですが、朝が弱い(そしておきる事が今苦痛になっている)ボクにとっては雪かきという作業が相当苦痛なのです。
なぜ苦痛か。それは寝起きに何かするということ自体が苦痛。そして作業することでかいた汗を引かすのが大変だということ。この2点さえ何とかなれば苦痛ではないのでしょうが。

とうとう、今日は作業はしませんでした。しんどかったので。

この苦痛はいつまで続くのか

毎年冬になると「この苦痛は結局2月3月まで続くんだろうな」と憂鬱になるのです。
幸い今シーズンは12月の積雪が全くなかったので苦痛の期間が少ないのですが、苦痛があることには変わりないのです。
躁うつ病になる前は雪かきなんてものは苦痛ではありませんでした。車高の低いアテンザワゴンに乗っていたボクは「除雪じゃあ」と言いつつ実家周りの雪を除いていたのです。
ですが、今となっては車高はノーマルです。車を傷つけたくないので。
そして除雪ということから眼を背けたくなるのです。躁うつ病恐るべし。

寒波が恨めしい

今となっては雪が恨めしいです。昔はスキーができるなどポジティブなものだったのに。

今週末までこの寒波が続くらしいです。
恐ろしいのは、雪が降る⇒雪が積もる⇒夜も寒い⇒雪が凍る⇒路面がすべる⇒周りの車もノロノロに⇒イライラする、という負の連鎖が起こること。ただでさえイライラしやすいのに、これにも増してイライラする材料が増えるのが腹立たしい。
なので、寒波というものが恨めしいのです。

そして、今週末には旅に出ることにしているのに、この寒波が続くとなれば交通機関にも影響が出かねない。
ひとつ便が遅れると相当なダメージになるので、今の病状から考えるとどれだけのダメージになるか…
ということで、寒波よ、無くなれ~。できるだけ荷物を少なくしたいので薄着で出かけたいのだ。

そんなワガママをつぶやきながら窓の外を恨めしく眺めていたのでした。