Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

人間ドックに行ってきたらやはりな結果。

このクソ大寒波のなか、人間ドックに行ってきました。
久々に1人で列車に乗って行ったわけですが、なんか一人旅って感じでいいもんですな。
radikoで早朝のニュースなどを聴きながら(もちろんイヤホン着用)絶飲食を紛らわすんですね。

この時期、朝一番の列車に乗るのだけはつらいんですが。
ま、それも早めの順番で人間ドックが回ってくるための努力ということで。
結果、2番目という早さで受付ができました。ラッキー。

着いてやることは検査着に着替えること。
通常、人間ドックの検査着って作務衣みたいな感じの薄っぺらいもので、クソ寒いじゃないですか。すぐにはだけるし。
それが少しだけ生地が厚くなってました。そして作務衣システムでなくて被って着るタイプになってました。やればできるじゃん、病院さんよ。

人間ドックも採血から始まっていろんな検査をするわけですが、ボクにとって無駄なのがひとつ。
それは、眼鏡をかけている人間への裸眼視力検査
まず、裸眼視力を測るのですが、まずもって裸眼視力が0.1ないボクにとって無駄な時間なのです。
点みたいなのが現れてちゃんと切れ目がついてるのですが、何かが現れてるだけ。切れ目なんてわかりやしない。
なので、わかりませんボタン(というのがあるんです)を連打し、無駄な時間をつぶすのでした。
ま、眼鏡を買い替えたばかりなので眼鏡をかけた視力はしっかり1.2はあったのですがね。

あと、厳しかったのはバリウム
あれを飲んだら最後、ゲップをしてはならぬという過酷な時間。試練というヤツですな。
しかも、ワタクシ、風邪をひいて咳が出ちゃうのですよ、これがまた。
咳をしてしまうとその勢いでゲップをしてしまうのではないかと思うと咳ができない。マジ苦しい。
なので、ずっと鼻呼吸で喉はグッと飲み込むカタチで検査に臨むという形をとりました。
なんとかこらえたものの、今度はゲップしていいところで出ないという悲しさ。
思い切り腹を器具で押さえてもらって出しましたよ、ありったけのゲップを。

最後に診察結果を聞いたのですが、これが判を押したように去年と一緒。
体重を減らしなさいというもの。
体重が減れば肝機能も高血圧も血糖値も良くなるから、と。

わかってますとも、実行できてないだけ。
頑張ります。
少なくとも今週末は待って。呑みに行くから。