Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

今頃になって即PATに加入した件。


12月28日に即PATに加入しました。

即PATにした理由

これには理由があって。

そのため「加入しとこう」となったのです。
また、即日開設、ゆうちょ銀行の普通口座があれば開設できることも決め手となりました。

ということで、即PAT開設早々ホープフルステークス東京大賞典の馬券を購入して見事に外したのはワタクシです。

即PATのメリットとデメリット

即PATの場合、口座のお金からPATへ入金してという入力の手間はあります。
ですが、これは予算をちゃんと決めて健全に賭けれるということを考えれば必要なことかと。
そして、これまでのPATも金曜日までに口座へ入金しなければいけないということを考えれば、手間は楽になりました。

難点をいえば、通帳の記載事項が増えることくらいでしょうか。
PATに入金させれば支払いのところに記載されますし、配当があればリターンということで収入のところに記載されます。
これに普段のクレジットカードの支払いとか給料の収入とかあれば記載事項が増えますから、通帳整理はグチャグチャになるという、几帳面な人にとっては「キーッ」となりそうなことになります。
なので、ボクはPATの口座はクレジットカード1社の支払いとPATのみとしました。
これにより、競馬で的中させてお金が入ればご褒美でAmazonとかでポチッとできます。

まだ、高額配当を的中させていない(予想はしても購入する競争を絞っているため)ので、ご褒美はまだしてませんが、的中させれば妻と一緒にディナーとでもしましょうか。それとも何かプレゼントしましょうか。

即PATにしてからの競馬収支は?

…と取らぬ狸のとなっていました。
実際収支はどうなっているかというと、これまでよりも回収率は良くなっていると思っています。
ちゃんとした計算はしてませんが。
なぜ回収率が良くなっているかというと

  • 口座に余裕があれば柔軟に勝負レースを決めれる
  • 勝負するしないでその場でお金を使うかどうかを考えられる
  • いわゆる「もう一丁」ができる

柔軟に勝負レースを決めれる

勝負レースを決めたとしても原資がないと勝負のしようがありません。
口座に余裕を持たせていれば勝負のときに即入金させて勝負できます。

勝負するしないでその場で考えられる。

先ほどのとおり勝負のときだけに入金させれば無駄に口座をいじる必要がありません。
あと、これまでのPATの場合だと入金する期間が限られます。
よって、勝負する以前に入金処理を行っておかなければならないということがあります。
ということになると無駄なお金の入金が金曜日までに発生することになりかねません。

いわゆる「もう一丁」

「もう一丁」がやりやすい。
これはギャンブル依存の方にはよろしくないのですが、ライトユーザーにとってはもうひとレースというときに即座に入金できるのがいい、ということです。

まとめ

即PATはJRAのライトユーザー向けに作られた、といってもいいのかもしれません。

競馬場や場外馬券売場に行けれないユーザーにとってPATは必須。
ですが、開設できる口座の銀行が限られていました。
ゆえに行ける銀行がないということでPATをあきらめる人がいたと思われます。
過疎地に三菱UFJとかないですからね。地方銀行でもATMがない地域もありますから。
これが即PATになると結構楽(これまでのPATは開設まで1ヶ月はかかってたと思う)なんですね。
口座への入金が楽なゆうちょ銀行なら郵便局がありますから、地方在住者にとって喜びになります。

ということで今年の競馬は即PATでラクラク~、よろこび~(IKKOさん風に)となっております。
あとは高額配当が来ますように。

…って、これ、どっかで書いたような書いてないような…(汗)