Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

攻めの姿勢。

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攻めれていない自分がいます。
仕方ない、仕事休んでるんだから。
でもなぁ…と思ったら2月です。
順調にいけばあと2ヶ月でボクの蟄居生活(勝手に命名)も開放されるわけで。
別に悪いことしてませんよ、誤解のなきように。

蟄居:中世より武士または公家に対して課せられた刑罰のひとつで、閉門の上、自宅の一室に謹慎させられるもの(Wikipediaより)

ただ、病気を発祥させる原因となった上司を再びあてがわれた人事の言うことを信じられなくなって反抗するようになったのは事実。それで、病気が再発。
引き篭って「いつか頑張れるときが来る」と信じて過ごしてきました。
不当なことをやられても強く跳ね返す心を身につけることはまだできていません。
ですが、自分を守るための強い意志は身に着けました。
繰り返すようですが、順調ならあと2ヶ月。蟄居から開放されるために、頑張ります。

自分に必要な攻めの姿勢

自分に必要なのは何か。それは蟄居生活でわかりました。
昔から持っていたはずの「攻めの姿勢」。
いつの間にか「守りの体勢」を身に着けてしまって、自分の本来の姿勢はなくなっていました。
それは別に大勢に影響はないのですが、自分の個性を失ってしまったのですね。

岩下の新生姜が見せた攻め。

そんななかTwitterで見つけた記事が。

生姜業界ナンバーワンの岩下がドライフルーツならぬドライ新生姜を出すという。
ニーズがあるかどうかは調べたのだろうが、「そうくるか!」という姿勢。
まさに攻めの商品開発。
これが成功となるか、ガリガリ君ナポリタン味の様な大コケになるかはわかりませんが、ボクはこの攻めの姿勢に敬意を表し購入しようと思います。

需要が少しでもあれば。

特撮ときけば、男子なら誰しも通った道。
だけど、女子は案外通っていないんですよね。可愛いピンクとかいるのに。
最近では若手女優の登竜門になってますけどね。
そんな特撮をテレビ東京が攻めてきました。

女子向けの特撮…需要はないわけではない。でも大多数ではない。
それでもやっていくのだから、テレ東やってくれますね。
実写版セーラームーンを超えるもの(セーラームーンは特撮じゃないですね)が出てこようとは。しかも第2弾だったとは。
三池監督が撮るのだから、しっかりとしたストーリーもあって大人も楽しめるものになるんじゃないかと思います。久々に母子で楽しめるエンターテイメントかと。
あ、広島じゃ見れそうにないんだな…

大物アーティストのライフシフト

大江千里さん。J-POPを知る人ならある程度わかるかと思うが、ボクが高校生の頃なんかはよく聴いていたアーティストでした。
彼が作る曲の多くはなんか希望をくれるような不思議な力を持っていて、渡辺美里さんに提供した「すき」は本当に名曲。
でも、ヒットしたシングルではないです。というかシングルになっていない(と思う)。でも渡辺美里さんの楽曲では5本の指に入る名曲だと思っています。
その千里さん。日本でのキャリアを捨ててニューヨークでジャズピアニストとして活動されています。
その姿勢はまさに攻め。凄いことだと思います。マジリスペクトです。
インタビュー記事をTwitterに挙げましたのでご覧いただくと幸いです。

変わったのは「コンフォタブル(快適さ)」を少し取り除いたくらいで、音楽をやりたい根底は変わっていない。かえって取り除いた分、自分らしさを取り戻したのかもしれません。
現代社会に生きるボクらもそれぞれに「コンフォタブル」を持っているのだと思います。それを取り除く勇気があるか、というとわかりません。たぶんないでしょう。それだけ、千里さんのシフトチェンジは勇気あるものであって、攻めなんだと思います。
なお、インタビューでは小室哲哉さんの件についても触れていましたが、哲ちゃんも千里さんのような感じにシフトを変えてもいいのかもしれません。でも、家族がいるから難しいか。

じゃ、ボクは。

攻めの姿勢を持った人たちを見てボクはどうなんだというと、

  • やりたいことを見つけてやってみる
  • 大多数を得ようとは考えない
  • 100人の知り合い以上に数人の理解者を得る

という3つを考えるようになりました。
こうすることで自分の「攻めの姿勢」が実際にどうなのかを評価してもらえますし、いきなり大きなムーブメントを起こすわけではないので自由に考えられます。

とにかくこの2ヶ月を無駄にしないためにも、攻めの姿勢を見に着けられるように自分をシフトして頑張っていこうと思います。蟄居生活だけど。