Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

客観的に見て、やはり今は躁状態である。

ブログのネタに困っても何とかネタがひねり出される。
気分転換に髪の毛切ってもらおうと美容院に行く。
カミさんに頼まれたので庭木の剪定をしておく。

ここ数日のボク。
こんな感じで暮らしています。

そこで、自分を案じてしまうのです。
「オレ、今、躁状態じゃないのかな?」

そもそも躁状態とは?

躁状態とは

  • 気分がハイになっている
  • とにかくやる気に満ち溢れている
  • なんでもやれるという根拠のない自信に守られている
  • イデアが何かと浮かぶ

といった感じでいる状態のことだと、経験上思っています。
※個人差があります。

躁うつ病双極性障害)での躁状態

ボクが躁うつ病と言われたのがうつ病と診断されてから10年経ってからでした。
ボクの場合、うつ状態になって回復したというのは、単に躁状態に入ったからで、それが終わってしまうとまたうつ状態に落ちてしまうのでした。
それが繰り返されることで、仕事出る⇒休むを繰り返すようになりました。

躁うつ病でのうつ状態

ボクのうつ状態の原因は、人間関係。
こじれたり、侵されたりすることで疲れてしまってうつ状態になるのでした。
元々は仕事の人間関係からうつ状態になり、何もしたくない、食べたくないをしてしまうようになりました。
ただ、常に何もしたくない、食べたくないというのでもなく。
食べることによってストレスが解消されたりしたので、うつ状態イコール無気力というわけではなさそうです。
※個人差があります。

躁状態でできること

躁状態になると「思いついたことはなんでもできる」と感じて実行してしまいます。
実際にできることも多いのですが、それで失ったものがあったとき、またはできなかった場合には自分を責めてしまい、うつ状態に再び陥るというのがあるので、注意が必要です。
実際、「できない、実現しそうにない」と言われたことをやってのけて、周囲をビックリさせたこともありました。
これも躁状態がなせるものだと、今になってやっと思うようになりました。

躁状態は結局どうなのか?

ここまで書くと躁状態はどうなの?ということになりそうなので、書いてみます。

躁状態は悪か?

躁状態になると、なんでもできると勘違いしてしまいますし、ハイになって頑張りすぎてしまいます。
何かとアイデアが浮かんでは実行したがるので、そういった意味では「悪」なのかもしれません。
何かをやるにはお金が必要だったりしますし、病気で休んでるのに動けるのも矛盾してますから。

躁状態とうまく付き合うには

うまく付き合うには

  • 無理をしない
  • うつ状態のときを考えて行動する
  • 一呼吸してから行動する

といった感じでしょうか。

要するに「自分の手綱を締めて行動する」のがうまく付き合うコツなのです。

で、現状どうなのか?

で、「今どうなの?」と自問自答したところ、「躁状態でしょう」となりますね。
で、「手綱を締めれてるか」と自問自答したところ「難しい」となります。
競走馬で言う「引っかかる」という「馬は行きたがる、騎手は抑えたがる」状態ですね。

一応、このブログを書いて、躁状態をうまく緩めれたらと思い書いてみました。
できることなら4月から職場復帰したいので、そのための戒めとして。

ただ、この状態はもうすぐ続きそうですね。
だって、ブログを書こうと思ったらいくらでも書けそうなので。