Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

一目惚れって色々なところで起こるものなんですね。

競馬をやってきていると「一目惚れ」というものに出くわします。
一年で十数回あろうかと思います。
「これは重賞勝つんじゃないかな」「G1いけるんじゃね?」とか。

でも、馬だけではありません。人にも惚れる時があるんですね。
今日はその人に惚れた瞬間があったので、こちらのブログに書こうと思います。

惚れた人、鈴木麻優さん

今日は3日開催の最終日。ウイニング競馬が特別版でやるというので、オリンピックの合間にチャンネルを合わせたんですね。
そしたら、名古屋競馬の宮下瞳騎手、木之前葵騎手、そして先日惜しまれながら引退した岩手競馬の鈴木麻優さんが出演していた。ホント偶然。
で、その中で唯一テレビで初見だったのが鈴木さんだったのですが、なんか分からないんですが、勘が。
いわゆる先ほど述べた「一目惚れ」です。

鈴木麻優さんとは

1996年1月20日生まれ。宮城県気仙沼市出身。2014年3月地方競馬騎手免許取得。同年4月岩手県競馬所属でデビュー。同年5月初勝利。
2017年9月レース中の落馬事故で背骨を3本骨折。2018年1月31日付で引退。
勝負服は胴桃・黒襷、袖桃。
通算1,456回騎乗67勝。連対率1割9厘。

その惚れっぷり

その惚れっぷりは、思わず競馬ブログで走り書きしてしまったくらい。

estrellajiro.hateblo.jp

「単に可愛い」だけでなく「鍛えればしゃべれる競馬(元)騎手」として惚れたのです。

鈴木麻優さんの可能性

元アスリートということを考えてタレント活動をする手もあるのだが、いかんせん知名度がまだ低い(地方競馬出身者ということもあるが)。
あと、背骨を折っていることもあるので無理なことはさせてはいけない。
でも、いい素材だと思ったので、ここで書いておこうと思います。

競馬界を取り巻く女性たち

競馬界では、記者・ジャーナリストという「硬派」な路線とタレント・予想家という「軟派」な路線が考えられます。

記者・ジャーナリスト

まだ22歳(!)という若さもあるので、道はあると思います。
ただ、一般紙(スポーツ紙)の記者だとこじんまりしすぎているし、ジャーナリスト的な位置づけだと既にホソジュンこと細江純子さんがいるんですね。
そう考えると「被る」のが難しい競馬界。さすがにホソジュンに引導を渡すのは早過ぎないかい、と。
となるとこの線は厳しいかぁ…

タレント予想家

何度も言いますが、まだ22歳なので、新人タレントとして活動するのも手。
単に競馬予想ができるタレントよりも付加価値があります。
ただ、知名度を上げる必要があります。
フリーで活躍していくよりも、事務所とマネージメント契約してタレント活動するのが一番有名になる近道かと思います。
どうです、ホリプロさん、いい子ですよ。

鈴木麻優さんの未来(勝手な想像)

こう考えると、タレント予想家として活動すれば少なくとも競馬界でアイドル的な存在にはなるんじゃないかと思っています。
足がかりとしてウイニング競馬のコーナー担当(となるとキャプテン渡辺の立場も危うい?)とか深夜の予想番組とかで元プロの視点を交えて予想を繰り広げて欲しいものです。
競馬番組のMCというのも考えてはみたんですが、アナウンス技術を身につける必要があるので難しいかも。
望む、競馬番組でのレギュラー出演!

まとめ

と、まぁ、鈴木麻優さんについて述べに述べていったのですが、結局は妄想に走るという。
ただ、地方競馬の騎手にスポットライトを与える意味でも元騎手にも出番があってもいいじゃないかと。
騎手のセカンドキャリアのひとつのモデルケースとして頑張ってもらいたいものです。
まずは、目指せ地方競馬界の佐藤哲三*1

*1:JRA元騎手。レース中の事故が原因で引退。現在はテレビ等の解説や日刊スポーツで連載を持っている。