Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

バレンタインデーの思い出を書いてみた。

今週のお題「バレンタインデー」

バレンタイン。あなたはボビー派?それともジョニー派?

ハイ、スベった。
ちなみにボビー・バレンタインは元千葉ロッテの監督。
一方、ジョニー・バレンタインは新日本プロレスにも参戦していた昔懐かしのプロレスラー。

軽くスベったところで本題に入ります。
バレンタイン。正直あまり好きじゃないんですね。
理由は2つあって。
ひとつはホワイトデーのお返しについてのプレッシャーがあること。
もうひとつは、本命チョコをもらったときのリアクションに困ること。

ま、今はカミさんからのチョコだけ(義理チョコは辞退する方針)なので、ホワイトデーのプレッシャーも少ないし、もらったときのリアクションには困らない。40過ぎると楽になるわ。

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で、バレンタインの思い出です。
学生時代、自慢ではないがそれなりにチョコレートはいただいていた。義理であろうが本命だろうが。
その中で3つほど思い出に残っていることがあるので、書いてみたいと思います。

ひとつめ。
中学の頃、二つ同時に本命チョコをいただいたのです。
しかし、正直言って2人とも好みのタイプでないため、辞退するわけにはいかずもらうにはもらったものの、食うには食えずに家の焼却炉にブチ込んで、証拠隠滅のごとく燃やすというバチ当たりなことをしました。
もちろん、丁重に告白については断ったのですが、断ったのがよくなかったのか、追っ手がやってくるという。
必死に逃げ切ったのを覚えています。
あの時は本当に焦りました。

ふたつめ。
高校1年のときにとある女の子からチョコをいただきました。
それなりに好意を持っていたので、ありがたくいただきました。
正直、バレンタイン史上最も美味しかったチョコでした。
あのときにその子に告白して付き合うことになったら、人生が変わってたかもしれません。
その頃から(というか元々)ボクはチキン(臆病)だったで、告白できませんでしたが。
なんか、ボクの人生の中で最も甘酸っぱい経験だったかもしれません。

みっつめ。
高校2年のときに付き合った子からバレンタインで結構ずっしりしたものをもらいました。
あまりにずっしりしていたので、期待していたのですが、開けたらビックリ。
中身は巨大な伊予柑と月餅が。
確かに月餅は好きだけど…チョコが欲しかった。
その子は凄く可愛い子だったけど、何か変わっていて面白かったのを覚えています。
2年近く付き合って別れましたが、その理由が 「ジロー君は優しすぎる」ということでした。
確かにボクはそこら辺の男子より優しかったかもしれません。
でも、その分、その子にはもっと優しくしてきたつもりです。
だから別れたときは非常に悔しかったのを覚えています。
以降、女性と付き合うのがトラウマになって、付き合ってもうまくいかなくてを繰り返しました。
トラウマが解けたのはアラサー迎える頃でした。
…って、バレンタインを超えて元カノへの怨念になってしまいましたね。

と、3つ書いてみました。
バレンタインも色々あったんだなぁ。と、しみじみ。

2月14日。この日を期に付き合う人らもいるんだろうな。
みなさん、いいバレンタインを。

ちなみにボクはジョニー派でした(しつこい)。