Voz de Estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

ここがいいぜChromebox。

前回Chromeboxを買ったことを告白しました。

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買って5日位するので、それなりに小慣れてきました。
その5日で思ったことを2回に分けて書きたいと思います。
まずは、買ってよかった点について。

起動・シャットダウンにストレスなし。

まず良かったのが起動やシャットダウンの速さ。
これがとにかくストレスが無いのです。
Windowsでいつも思っていたのがスイッチを押したあとの起動に時間がかかること。
職場のPCでいつも思うのが「遅いぞ〜」とイラつく遅い起動。
青い画面になってからしばらく何もならないのを見て「早う仕事させぇや」と言いたくなるほど。

ま、RAM1Gの格安法人用マシンなのでどうとも言えませんが。

それに比べて、Chromebox(たぶんChromebookもそうなんでしょうが)はスイッチ入れたら5秒以内でログイン画面に入ります。まさに秒殺パンクラス。
そのログイン自体がめんどくさいのはしょうがないのですが、Windowsでの長い起動待ちに比べれば問題ないでしょう。

シンプルな構成がストレスなし。

こちらもストレスが無いということ。
Chromeboxは正直に言うと、HDMIケーブルと電源があればすぐにつながるのです。
触れ込みのとおり、PCディスプレイもですが、リビングのテレビにもつながるので簡単にネットができます。
ま、ネットができるテレビがあるじゃん、って言われればぐうの音が出ませんが…

電化製品でよく言われるのがケーブル類の構成の多さ。
最近になってHDMIの台頭で構成がシンプルになりましたが、パソコンは、とりわけChromeboxはその最先端を行ってるでしょうね。

そういや、カミさんのパソコンの配線を…と思ってディスプレイ見たらいろんなケーブルが繋がっていた(しかもそれが生かされているか不明)のでスッキリさせました。当の本人はそれほど気になっていないみたいですが…

Google Chromeの良さがより発揮できる。

Google ChromeはWindowsパソコンでも使えるのですが、やはりChromeboxはChromeを使うために作られているわけで。なのでサクサク動かせますし、便利に使えます。セキュリティも問題ないでしょうし。
Mac使ってる人は大体の確率でiPhoneを使ってますよね。
そう考えたら、Android使ってる人はGoogleのお世話になってるわけで。
ならばパソコンもGoogleにしてもいいのかもと言うのがボクのChromebox買った一因です。
じゃ、スマホもNexusにしろよというのは勘弁してください。
回し者じゃないですが、ChromeboxもスマホもASUSなんですから。

スムーズ。それに尽きる。

ボクはパソコンに求めているのはスムーズさ。
それを実現させるにはストレスのない起動だったり駆動だったり。
別にMicrosoftにケンカ売ってるわけじゃないですが、同じ3万円でと考えたらChromeboxはチョイスとしてはいいのではないでしょうか。
Macは高いですしね。Windowsもピンキリでしょ。
そうなったらお値段がそんなに揺れ動いてないChromeboxとかChromebookもアリじゃないかと。

でも、物事いいことばかりじゃないですよね。
使ってみたら悪い点もありました。
次回はその悪い点についても書いておこうと思います。